タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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タイの写真:カニ

撮りためた写真から。

タイの南トランの砂浜のカニ。
トランかに
Voigtlender Vito II


トランは最近でこそ日本人観光客も珍しくなくなったが,まだまだ外国人はすくなく静かな海辺が残る。

この写真,コントラストが微妙すぎるのか,今まで持っていたスキャナーではどうしてもうまく読み込めなかった。
フィルムが読めるフラットベッドスキャナでは目下最強らしいエプソンのスキャナを買ってみると,問題なく奇麗に読み込んでくれた。

このカニ,確かにこちらをじっと見ていた。

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Gakken Flex 2

このところ、夢中になっているGakken Flex
ネットを検索すると、いろいろな人が楽しんでいて、感心する写真がたくさん見つかる。
引き換え自分のは下手だと、再認識しつつも、遊びなので良しとする。

先週は画面を真四角へと改造した。これは大人の科学の冊子にもマスクをするための紙の寸法が乗っているので難しくない。

こどものころ、本物のカメラと同じ気分で撮っていたおもちゃを除けば、初めてのトイカメラである。
前回は白黒、縦長画面という違いもあるが、2本目で一本目より少しは、カメラの持ち味とあった写真が増えたかなと思う。

Gakken Flex sikaku


しかし、改造を加えたあとフィルム送りのカウンターが滑りがちになったり、まだ改良の余地あり。
その改良を昨晩済ませた。今週末はまた次のフィルムで撮ってみる予定。

管理人のアルバムにもアップしたので興味ある方はどうぞ。

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Gakken Flex

学研といえば,子どもの頃「科学」が届くのを楽しみにしていた。

親から「学習」にしなさいと言われて,切り替えたもののすぐに「科学」に戻ったような記憶もある。

「大人の科学」シリーズはあの頃の気持ちを思い出させてくれる。すこしはおこずかいの金額が上がった大人のために,十分に遊べる「教材」がつけられていて,何とも絶妙,素晴らしい企画だと思う。

高校の時,もと学研に勤めていた物理の先生がいた。授業は面白く,教え上手だった。ところが,数学でつまづきぎみ,受験科目には化学を選んだ私は,次第に物理の授業を真面目に聞かなくなって,最後のテストは実質的に「赤点」だったが,そんなことにも寛容な先生だった。でも,いま思い出すと先生はさびしく感じていただろうと,申し訳ない気がするし,もう少しまじめに勉強すれば,物理の面白もすこしは分かったのにと思う。

学研の思い出はともかく,今回は「二眼レフ」カメラである。2500円で組み立てから撮影まで遊べる,カメラ付きである。
じっさい,今回は日本からのお土産にもらってしまったので,十分で2500円を払ってはいないが,素晴らしいコストパフォーマンスである。

早速試し撮りをした。画面の中央のピントがあっていないなど,改良,改造の余地がありそうだが,それも楽しみのうち。
なかなかきれいにとれたものはなかったが,味があってよい。何万円も出して,ピシリと写るカメラも楽しいが,こちらもまた楽しい。
Toy1
この電線にはいつもハトがたくさん

Toy2
証明写真屋

Toy4
マッカサン近くの長屋の路地
こんな古い風景をとるとよい感じ。

Toy3
フィルムを巻かなくてもシャッターが切れるので,巻き忘れると多重露出に。
意図的に撮って,面白いものもをつくることもできそう。
Film; Fuji Neopan SS




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旅の写真もフィルムカメラで

無事にバンコクに戻りました。

バンコクから,マレーシアのバタワースまでの電車の切符だけで出かけた旅行。結局,バタワースから対岸のペナン島に渡ったまま,それ以上南下することなくバンコクへ戻ってきた。

面白い出会いもあって楽しい旅だったが,メールや電話で仕事から逃れきれず,日常のことからも切り離しきれず,いろいろと考えされられた旅でもあった。

写真をたくさん撮ったが,現像から上がってくるまで少し時間がかかるので,旅日記はそれから。

今回も写真はほとんどフィルム・カメラで撮ってきた。途中フィルムのカメラで写真を撮っている人を見たのは1度だけだった。

仰々しい大きなズームレンズ,望遠レンズで‘激写’している人も多かった。
何を撮るにも,スポーツ・カメラマンか,モデルのポートレート撮影会のように,“があっと”,構えて,‘ばしばし’と撮っていた。そして,そのそばから画像をチェックして,気に入らないとすぐ消していく。

フィルムだと,もう少し慎重に撮るし,面白いと思うことを待って撮る。何で面白いのかよくわからないときは,フアインダーをのぞきながら構え直して,考えなおしてみたりする。そうやって写真を撮ること自体が楽しい。デジタルでも,そうやって取ればよいのだろうが,その場で結果がすぐ見えるのだから,全く同じようにはいかない。

今回は,古いフィルム・カメラをぶら下げていたおかげで始まったコミュニケーションもあった。

先日の,パン焼きの際にフィルムでもとった写真ができたので,載せてみよう。
パン焼きCanonetで撮影

この写真は中古カメラ屋から1400円で買ってきた,Canonet GIII QL1.9. 小型のレンジファインダーカメラ(ピント合わせ窓があって,目測でなくピント合わせができる)で,発売当時は相当なヒット商品だったそうだ。ファインダーが全体に白く曇っていたが,分解して掃除したら,1,2の小さなシミを除いてきれいになった。レンズにもごく小さなカビがあるが,これは,分解しきれず(どうも,外れるはずのねじが硬くてどうにもならない),そのままだが,写りには支障がない。

デジタルとフィルムの写真,どっちのダッチ・オーブンから美味しいぱんが出てきそうに見えるでしょうか。

(Canonet GIII QL1.9はすっきり・くっきりと撮れるカメラで,どちらかというと,デジカメに近い感じの写真が撮れるし,デジカメの一眼レフに古いレンズをつけると,それらしい味に撮れるということもあるので,優劣をつけてどうといこともないのであるが,楽しみだから,気分が合うほうが良いのである)

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ペンEESその後

Bus14
Olympus Pen EES, Fujicolor100
きっと,とても愛されている14番バス

調整(単にいじっただけ?)後のオリンパス・ペンEES試し撮りをしていが現像から上がってきた。
やっぱり,会いからわずボケた写真が多い。以前のより,ピントを外し気味のは少ない気がするが,全体にピントが浅いものが多すぎる。このカメラはおそらく露出計が弱っているせいで,実際のフィルムの感度より高い感度を使っている設定にして,露出時間が短くなるようにして撮ったが,それでも,明るいところの写真は露出オーバーで全体に白っぽくなる。ただ,不思議なことに,少しだけ日が弱いところだと,むしとアンダー気味になる。この弱った露出計はとても素人には直せない。

ともかく,いつも絞りが開き気味なので,写真のピントの合う範囲は狭くなるので全体にシャープな感じの写真が撮れないのは,納得であるが,それにしてもネットで探してみたEESの写真と比べてボケすぎという気がする。ピントリングの位置以外にもなにか狂いが生じているのかもしれない。

時々,そのボケ具合がはまって,味のある写真が撮れなくはないのだが,フィルム一本分の写真を眺めていると,ちょっとストレスがたまる。
この日本で買ったカメラは,外れの個体を引いてしまったようで買い物としては失敗だったようであるが,もう一回調整に挑戦しようかとも思う。これもまた古いカメラの楽しみということかもしれない。

バスの中
Olympus Pen EES, Fujicolor100


ヘルメットかけ
Olympus Pen EES, Fujicolor100
なぜ,交差点の木にヘルメットをかけておく必要があるのか。一度理由を探してみる必要がありそうだ。

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