タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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日本出張

今晩から,寒さの戻ったらしい日本への出張である。

気温差は30度近くになる。
まずは,風邪をひかずに用務をこなすよう気をつけることだ。

腰痛を抱えたままの夜行便をおもうと,日本行きも少々憂鬱である。

昨日,病院でレントゲンを撮ってもらったら,背骨にゆがみが起きていた。今回は,今までより,深い位置での痛みが続くと思ったら,単に筋を痛めての腰痛ではなく,だいぶ積ってきた原因があるようだ。とうとう,というところ。医者に年齢も原因だろうと言われ,これもショック。当然受け止めなければいけないことなのだけれど。

とりあえずは,薬を飲まなければいけないが,ネットで見つけた矯正体操を初めて,生活習慣も直してしていこうかと思う。いよいよ,本気で気をつけないと,この先テニスどころでなくなってしまいかねない。

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余裕が必要

アップするのは久しぶりである。

先週かかりきりだった行事は無事終了し、日本から来た人たちも無事帰って行った。
少々長い間抱えていた問題も一区切りした。

しかし、なかなか物事はすんなりとはいかない。
2日で日本に届くはずの国際メールサービスで書類を送ったら、4日かかっても届かなかった。
今日までに先方に届かなければいけなかったものである。なんとか、明日の配達でも受け取ってもらえるように手立てをしているが、まだ予断を許さない。

この状況をついていないと考えるか、何かが片付いた後なのだからよしと考えるべきか。
それよりも、もっと時間に余裕を持たせることを考えるのが、まともなのだろう。しかし、それが難しい。




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Eco

日本に帰って印象的だったのは,”Eco”の付いた宣伝が目立つことだった。
車を買い換えるにも,テレビを買い換えるにも,冷蔵庫を買い換えるにも”Eco”な商品を買えば安くなるのだと。
週刊誌を見ていたら,JRの新幹線で”Eco出張“などというのまであった。CO2排出量が飛行機の10分の1で済むそうな。

CO2削減が本当に,地球の環境の悪化を防ぐべくその主役なのか,怪しいところもあるのだが,無駄を少なくして,より自然のサイクルに近づける生活をしたほうが,末永く幸せに暮らせそうなのは確かだろう。しかし,CO2削減がうたい文句で,あまり無駄な消費が進むようでは本末転倒になりそうだが。

子供の頃,エコエコアザラク,という漫画が流行ったが,あのエコは今の”Eco”とは関係ないだろうか。あるはず無いか。

バンコクで今目立つ,”Eco”キャンペーンはトート・バッグぐらいだろうか。これも,スーパーのレジ袋の代わりというより,単にバッグとしてのファッションぐらいの流行のようである。

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あすは土曜

先週から休日なしで忙しかった。

明日は土曜日。こんな風にしたい気分である。


眠い猫
最近市場で会った猫。

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成田ーバンコク往復航空会社評

1週間ほど留守にして、タイへ戻ってきた。
出かける前よりも、少しばかり涼しくなっているような気がする。雨季の終わりが近いのだろうか。

今回は日本への出張だった。仕事だったので、航空券代よりも時間帯の利便性や安心度で日本の航空会社を使ったが、やはりよかった。

タイ航空も以前は、安全度は少々下がるが、サービスについての評判は上々だった。いまでも世界のエアラインの人気度では上位に来るそうだが、何年も前からよく乗っていた経験からすると、ずいぶんと落ちた気がする。先日、久しぶりにタイ航空に乗ってタイへ来た友人も、サービスの低下に驚いていた。会社の経営状態も思わしくなく、トップの人事はいつも政治がらみでごたごたとしている。

飛行機の機内サービス何て、所詮とやかく言うほどのものでもない、という意見もあるが、何時間もの移動の間、窮屈なところに座っているのだから、少しでもまともな食事を取って、好きなものを飲んで、見たかった映画でも見られれば、それに越したことはない。

これまでバンコクー成田間の便を乗った航空会社の印象は次のようなところ。
日系
A社:値段は高めだが、サービス、食事等の質はベスト。トラブル歴も少ないので安心。
J社:値段はA社とほぼ同じ、サービス、食事の質もよいが、トラブル歴で安全面はA社より不安。

タイ
T社:値段はほぼ日系並みか、わずかに安い。サービス、食事の質とも数年前には比べるべくもない。安心度も日系より低い。

米系:
U社:かつては格安のチケットがあったが、最近は日系の会社よりは安いものの差額は小さくなった。安全度は高い(テロ対策さえ徹底していれば)が、手荷物検査が厳しく少々面倒。サービス、食事ともコストダウンの匂いが。隣にfatな米国人が座らないかどうかの運試しが必要。バンコク出発時間が6時台なので、前夜はほとんど眠れない。

N社:おそらく現在航空券代は最も安い。U社と同じく。安全度は高いが、手荷物検査が厳しく少々面倒。サービス、食事はさらにチープ。食事はほとんど餌という感じ。バンコク出発時間もさらに早い。

香港系C社:比較的安いチケットがある。直行便は無く香港経由だが、中継地点がほぼ真ん中で、乗り継ぎ時間を入れても2時間ほど余分に掛かる程度。サービス、食事の質も、安全度もよい。ただし、提携会社のマイレージは部分的にしか着かなかった。

インド系I社:食事はインド風カレーが美味しかった。サービスは、日本人の考えるサービス精神はあまり無かったが、それなりに楽しかった。いかにもインドに行ってきました、という、にわかインドかぶれの服装をした若者が必ずいた。ワインを頼んだら、2回頼まれると面倒ということなのか、2本ほしいかと聞かれて、一度に二本置いていってくれた。安全面はちょっと不安ありだが、手荷物検査は厳しかった。しばらく前まで最も安いチケットであったが、残念ながら運休してしまった。 

シンガポール系S社:残念ながらまだ載ったことがない。

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