タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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ひなの成長

我が家のハトの子達は元気に育っている。
先日の写真からまだ,1週間もたたないが,すでに羽もだいぶそろってきた。
ひな2


親鳥は,よく口元から,よだれの様に何かたらしているので,半消化したものを戻して雛に与えているのだろう。与える餌の量も増えているからだろうか,親鳥が巣を空ける時間がだんだん長くなっているようだ。

ところで,先日Spotted Doveと書いたが,どうも羽の模様が違うようだと思ってよく調べたら,我が家にいるのはPeaceful Dove (Geopelia striata)であった。

タイからマレーシアにかけて,鳥を飼ってその美声を楽しむ,あるいは競うという文化があり,Spotted DoveもPeaceful Doveもその対象になる鳥である。先週末,タイの雑貨,家具や植木,ペットなどがそろうことで有名なチャトチャック・ウィークエンドマーケットに行ったら,Spotted DoveもPeaceful Doveも籠に入れられて売られているのを見つけた。

鳥の声を楽しむという文化自体はすばらしいし,尊重すべきものと思うが,籠の鳥にはどうしても,かわいそうという思いがつきまとう。人工繁殖が進んでいれば,野生の鳥を撮り尽くす心配は無いが,野生の鳥の採集もまだ盛んに行われているようである。保護対策を進めてほしいと思う。

我が家のハトには,巣立ったあともぜひ近所に棲んで,たまには窓辺かベランダにやって来て,クーククククーと声を聞かせてほしい。

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タイ伝統の人形劇

日曜日にはタイの人形劇、フン・ラコーン・レックを見に行った。
英語で言うと、puppet showとなるので、私の場合,パペットというとなんだかセサミストリートのような、ふわふわした人形を想像してしまうが、タイのは日本の文楽の人形のような、リアルな作りの人形である。

今回見に行った場所は、アクサラシアターという、キングパワーコンプレックスという大きな免税店の上にある劇場である。免税店の上の劇場ということで、観光客相手のチャチなもの、という心配をしたが、まるでそんなことはなかった。

劇場は凝った作りで雰囲気も良い。
今回のショーは、人形劇に加えて、タイの伝統楽器と西洋の楽器を組み合わせた楽団の演奏とダンスがあった。演奏とダンスはアップテンポなものが多く、退屈しない。(正直なところ、多くのタイ伝統の踊りはテンポが遅く、退屈なものが多い。)

人形劇のストーリはちょっと良く追えなかったが、女性の優雅な動き、ハヌマーンのひょうきんなキャラクターが見事に表現されていて、人形の動きを見ているだけで引き込まれる楽しさだった。
一つの人形を3人で操るのだが、人形の動きとほぼ同じように操る人たちもその下で踊っているのが面白い。

ただ,今回は日本を舞台にした一幕もあったのだが,それは,ハリウッド映画の誤った日本観のように,中国と混ざってしまったようなもので残念だった。床の間の掛け軸には大きな,下手な平がなでと,「はな」とかかれていた。もう少しどうにかならないものだろうか。

ショーは1時間強で、チケットは定価800バーツだが、今回はキャンペーンで300バーツほどで手に入った。見に行くときは、格安のチケットがないか探してみるとよさそうである。

フン・ラコーン・レックは一度ほとんど消失してしまった伝統芸能で、その復興に尽力した人が、ルンピニ・ナイトバザールにあるジョー・ルイス・シアターのジョー・ルイスという人(たぶんニックネーム)らしい。ぜひ、ジョー・ルイス・シアターにも一度行って見なければ。

それから、日本の文楽も一度見てみないと。

Aksara_人形
劇場入り口に飾られた人形たち,左がハヌマーン,中央が##デーモン,悪魔というより鬼でしょうか,右が###,誰だったか。。。

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ひな

今日の朝,ほぼ昨日と同じ時刻に親鳥がまた巣を出て行った。

こっそり,巣の様子を写真に撮った。
じゃじゃーん。我が家の子供たち大公開。

ひな1
2羽いる。まだ,目もほとんど開いていない様子だが,昨日より大きくなっているように見えた。
無事に大きくなってほしい。

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ハトの巣に雛が

今朝、シャワーを浴びていたら、窓枠に作った巣に座っているハトが、ククッといって飛びたった。

巣の様子を見るチャンスだ。

いました、いました。雛が、2羽、3羽?
まだ産毛しかない、黒っぽい塊がうずくまっている。
小さく息をして動いているのが見える。

あまり近くて見ていて、それを警戒して親鳥が戻ってこなくなるといけないので,チラッと見るだけにして引き上げた。

出掛けに、風呂場をのぞくと親鳥が戻っていて、一安心した。

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シーフード1:プーパッポンカレー

シーフード三昧と言ったので,少し,シーフードタイ料理を紹介しなければと思い,写真のファイルを引き出してみた。

なんといっても日本人に人気のタイ料理といえば,プーパッポンカレー。
プーはカニ,パッ(ト)は炒める,ポンは粉, カレーはおなじみのカレー。
日本人の大好きなカニとカレーの組み合わせ。人気なのも当然である。

カニをにんにく,ねぎ,セロリあるいはねぎ,唐辛子,カレー粉などを加えて炒め,ナンプラーやオイスターソースなどで味をつけて,最後に溶き卵を加えて,とろとろとしたソースに仕上げる。ナムクリックパオという唐辛子オイルも加える。

溶き卵にはエバミルクなどを加えてより,クリーミーにするレシピもある。

レシピ自体は簡単なものであるが,ちょっとした火加減や味付けで味が変わるので,店によってずいぶんと違うものになるので,いろいろな店で食べてみるという楽しみがある。

私にとって上等なのは,卵がぷつぷつと小さな粒に軟らかく煮えて,トロリとしたソースになっているモノである。

カニは,ノコギリガザミ(マッドクラブ,マングローブクラブ)を使うのが,豪華版だが,ワタリガニ(ガザミ:スイミング・クラブ)を使うのも美味しい。ソフトシェル(脱皮直後のカニ)版もあって,これはカニの身を取り出す手間が無く楽だし,カニを一度素揚げするので,香ばしくコクがでて美味しいが,一番の主役ではないと思う。
やっぱりカニは,一所懸命に身を取り出し,しゃぶりながら食べるのが美味しい。

バンコクにもいくつもプーパッポンカレーが評判のレストランがあるが,カニの産地で食べるものに,カニの旨味は敵わない。

プーパッポンカレー1
黄色いとろとろのところが,カニのエキス,カレーを含んでとろとろに煮えた卵のソース。真っ赤なのはノコギリガザミ。

プーパッポンカレー2
これは,タイの南,ソンクラーの水上の東屋の点在するレストランで。カレーのスパイスが効いた,ちょっと素朴な味付け。カニの旨味が抜群だった。

プーパッポンカレー3
上の二つのちょうど中間のようなもの。

プーパッポンカレー
ワタリガニ版。ノコギリガザミより肉が柔らかいが甘みがあって,甲乙つけ難い。






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ダイエットの敵

先週、木曜から週末にかけてタイの南の海辺へ行っていた。
海辺へ、といっても遊びではなく、一応(?)仕事である。

日本からの出張者が一緒なので、シーフードタイ料理三昧だった。
皆ほとんど興奮状態なので、毎食、たらふくに食べる。
つられて、食べすぎとなる。

一般に塩分、カロリー高めのタイ料理。
日本からのお客さんがあれば、せっかくタイに来ているのだから、と会食はたいていタイ料理になり、豪勢に食べる。それに、つられて食べ過ぎる。

なので、日本からの訪問者はダイエットの敵なのである。

海辺の滞在最後の朝、ちょっと時間に余裕があったので、ジョギングに出かけた。砂浜を走ろうと思って出かけたら、あちらこちらで犬が寝そべっていて、恐ろしくて、仕方なくアスファルトの道を走った。少し時間がたった帰り道は、日が昇って海岸が暑くなり始めたためか、犬はほとんど居なくなっていたので、砂浜を走った。

気持ちよかった。

空港でカフェオレを頼んだら,こんな飾りをして出してくれた。ちょっと得した気分だった。
カフェオレ


家に帰ると留守番のハトはしっかり同じところに座っていた。


追記:誤解のないように付け加えると、日本からの訪問はもちろん、うれしいことです。

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ミスユニバース代表衣装

ベトナムで開かれていた、ミスユニバースの世界大会が終わって、タイでは、タイ代表が披露したナショナル・コスチュームがベスト・ナショナル・コスチューム賞をもらったことが話題になった。
Spirit of Fightingと、タイトルがつけられた衣装は、ムエタイ(タイ式ボクシング)の戦闘衣のイメージから作られたそうだが、
「なんだかコスプレみたいだ」というのが、私や周囲の日本人の印象だった。
それもそのはず、衣装をデザインした大学生は日本の漫画「聖闘士星矢」(とハリーポッター)をヒントにしたそうだ。National Costume部門は日本語のページを見ると「伝統衣装」とか「民族衣装」と訳されているが、ちょっと意味が違うような。

日本の漫画やアニメ(いわゆるサブカルチャーとみなされるものだろうか)、の影響力はタイでも大きい。日本を好きな理由、日本語を勉強しようと思った理由など、いまや多くの若者が日本の漫画やアニメをそのきっかけにしている。
まじめな話、日本と外国との関係を考えたとき、漫画やアニメの力は無視できないと思うのである。

それで、ま、きれいな人は、何を着てもさまになります。





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閉店前の惣菜安売り

昨日の夜は,ちょっと帰宅時間が遅くなり,家で調理するのが面倒なので,デパート地下のスーパーで惣菜を買って帰ろうと思った。
スーパーの惣菜売り場は日本と同じで,閉店時間が近づいてくると,安売りをする。しかし,そのスーパーの場合,単品を割引するのではなく,2パックまとめて,もとの1パックの値段ほど,という割引になる。

この組み合わせが問題で,昨日はなぜか同じもの,あるは同じようなものの組み合わせになっていた。つまり,チャーハン2パック,豆腐に具を載せた蒸し物2パック,野菜炒め2パック,など。テープで止めてあるので,組み合わせは変えようが無い。どうしてご飯+おかずにしてくれないのだろう。いつもはそういう組み合わせがあるのに。

結局,豆腐ばかり,野菜ばかりおなかいっぱい食べる,というわけにもいかないので,惣菜は買えず,自分でなすを焼いたりして晩御飯にした。

他のお客さんも,ためらっている様子で,かごに入れていく人を見なかった。

どうでも良い話だけれど,どうして同じものの組み合わせにしたのか。きっと何も考えないで したのだろうな。

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ちょっと気になる、物の傷みの早さ

タイではなにかと物の傷みが早い。

野菜はあっという間にカビが生えたり、とろけるように腐ったりしてしまう。
高温多湿で、生鮮食品が痛みやすいのは当然だが、靴なども傷みが早い気がする。スポーツシューズなども、とくに人工皮革などの部分がすぐにひび割れしてきたり、靴底がはがれたりする。安物を買っているわけではないし、日本から持ってきたものでも同じなので、気候のせいなのだろう。

日本にいるときに比べて、歩く時間が少ないので当然かもしれないが、これまでにスポーツシューズ2足、サンダル2足は底が磨り減る前に、アッパー部分が壊れたり、靴底がはがれたりで捨てなければならなかった。
つい昨日も、サンダルで歩いていたら、何か足の先が突っかかる、と思ったら底がはがれかけていた。ナイキのサンダルで安物でもないのに、買って半年ほどで、かかとを止めるストラップが割れてしまい、ツッカケにして使っていたが、それももうだめで、捨てることになった。

きっと、人間も早くくたびれてしまうに違いない。あまり長くタイに住んでいると、早く老けてしまうだろう、とちょっと気になるこのごろである。

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新たな住人

フィリピンから帰ってくると、部屋の住人が一人増えていた。
といっても,増えたのは人ではなくて,ハトである。

タイに帰ってきた翌朝,シャワーを浴びていたら,なんだか視線を感じるような,視界の隅に移る何かが違うような。
そして,気づいた。風呂場の窓枠にハトが座っているのだ。

そのハトは,いわゆるドバトではなく,つぶらな瞳がなんとも可愛く,大きさもドバトより一回り小さく,羽も美しいSpotted Doveというハトである。
実は,このハトはちょっとトロく,それも可愛いので好きなハトなのである。

タイは,しばらく前に鳥インフルエンザが流行し,いまだに散発している地域である。果たして,こんな身近に鳥を置いていいものか,本当は悩まなければいけないのだ。しかし,そこにいるのは可愛くて,前からちょっと気になる,好きなハトなのである。

見えないことにして,このままにしておこう。
もし,相手が逃げないなら,このままにしてぜひ,私の部屋の住人になってもらおう。

巣材になる枯れ枝を敷いているようなので,もう卵を産んでいるかもしれない。自分の部屋の窓辺から雛が巣立ったら,最高にハッピーだ。

しかし,私の生活も保たなければいけない。シャワーを浴びない暮らしを続けるわけにはいかないので,日常生活を続けて,逃げないならば,ぜひ住んでもらおうということにした。

といっても,シャワーの水や,まして石鹸水などが飛んでいったら申し訳ないので,シャワーは風呂場にしゃがみ込んで浴びている。あまり,じろじろ見ると悪いので,ちらりと目を合わせながら,おはよう!とか,ただいま!とかつぶやきながら,自然に隣で暮らす信頼感が出来ないだろうかと,手探りをしている。

9日の朝に目を合わせてから3日目の朝。ハトはまだ同じところに座っている。

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マニラ4:路地

マニラレポート最終回。

ホテルの近くの路地に入った。
路地の入り口あたりは何度も通ったが,中に入っていくには少々勇気が必要だった。タイでも,庶民的な路地,ほとんどスラムのような路地はあるが,フィリピンのものは見慣れていないので,少々怖かった。

しかし,人はとてもフレンドリーだった。

靴修理屋

靴修理屋のおじさんは,快く写真を撮らせてくれた。
ここでも,看板娘は猫。

ビリヤード

ビリヤードはフィリピンの国民的スポーツ。世界チャンピオンも出ているそうだ。しかし,なぜか格式のあるものとはみなされず,むしろ貧乏な人のやるものに見られているらしい。
(フィリピンでポピュラーなのはスヌーカーではないと思いますが,どちらだか良くわかりません)

代用ビリヤード

子供は,玉の変わりに小さな円盤の代用ビリヤードに興じていた。

バスケ

バスケットボールも国民的スポーツ。
写真を撮っていたら,皆プレーを止めて集まってしまった。

フィリピン,タイとはちょっと違ったここちよさがある。。
ただし,タクシーや観光客相手の商売人は,ボッタクリが多くて大変である。

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マニラ3:教会

更にマニラを。

というのは,バンコクにしばらくいてマニラに行ってみると,同じような緯度で,同じ東南アジアにありながら,似ているようで違う面も多く,面白かったのである。

マニラにもスペイン植民地時代からのカトリック教会がいくつもある。
サン・アグスチン教会はユネスコの世界遺産にも登録され,フィリピンで最も古い教会という。

敬虔なカトリック教徒が多いというフィリピンだけに,教会もよく人が集まっていた。教会に行った日曜日には,結婚式に出会った。

新婦

赤い絨毯を歩く新婦の姿が美しい。

新郎新婦

お幸せに。

SA博物館

大きな礼拝堂の隣は博物館となっている。ステンドグラスを抜けて照らす光がきれいだった。

歴史の展示では,スペインと教会によって「土人」であった人々が,よい生活へ導かれたか,というような趣旨で歴史が語られていた。ちょっとそれはどうか,と思ったが,フィリピン人からスペインに対する「恨み」をあまり感じることが無いのは,なぜだろうか。日本人からすると広大なプランテーションの名残があり,それは,未だに大きな貧富の差を残している原因の一つになっているように思うのだが。

教会を後にすると,近くの路地で次のカップルが式の開始を待っていた。

披露宴バナー

近くのレストランで披露宴をしていたカップルは,入り口にこんなバナーを下げていた。(コメントは控えたいと思います)

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マニラ2

マニラから無事帰ってきましたが、マニラレポートの続きを。

マニラは、マニラ湾に面する海辺に発達した町で、マニラ湾に沈む夕日の見られる海岸沿いは、夕涼みやデートの場所になっているようだ。

滞在していたホテルに近いCCP Complexという地区にも、海岸沿いにレストランが並び、夕焼けを見ながら散歩や食事をしようという人でにぎわっていた。

おそらくかつては、遠浅の海岸が広がっていたはずの場所は、ほとんど埋め立て護岸になっていて、だんだんと視界をさえぎる建物も多くなってしまっている。それでも、夕焼け空の色が変わってゆく様子を見ていると、すうっと気持ちが穏やかになる。

マニラ夕日1

夕焼けの写真を撮る人がたくさん。


マニラ夕日2

で、私も一枚。


マニラ夕日3

夕日の照らす高層ビル群。もう少し、夕焼けに赤みが強ければ、もっと雰囲気のある写真になったのだけれど。

日本食レストラン

そして、ここにもおかしな日本語の使われ方が。

この後は、夕日を背に受けながらサンミゲル・ビールをたっぷりと楽しんだのでありました。






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マニラ

2日から仕事でマニラに滞在している。

マニラもアジアの大都市の一つといっても良いだろう。しかし、バンコクとはちょっと様子が違う。
もちろん、スペイン統治の名残で、カソリック教徒が大半を占め、言葉は英語でもタガログ語でも英語のアルファベットでつづられるので、看板がとりあえず、字面をたどれるといった違いはあるが、街の発展度に明らかな違いがある。バンコクの10年ほど前の雰囲気に近い感じがする。夜はバンコクに比べると街全体が薄暗い。

マニラ市内にも高架式電車が通っているが、バンコクのすごく新しい車両とはちょっと違って、電車はなんだか路面電車を高架に載せてしまったような雰囲気ある。
LRT

夕食を求めてうろうろしたが、適当なレストランが見つからず、電車に乗って移動したのだが、外国人は珍しいらしく、乗っている間、いろいろな人から、ちらりちらりと見られる視線を感じた。

そして、最近はすっかり見かけなくなってきた怪しい日本語の看板、怪しげな日本料理屋があちらこちらにある。

タイでも、数年まで間ではおかしな日本語の看板、お菓子のパッケージを良く見かけた。10年近く前なら、タイ航空の機内免税品販売のブックレットにさえ、シ、ン、ソの区別のできていない、怪しげなカタカナつづりや変な直訳の日本語が載っていたが、きちんと日本語らしい文章で書かれている。

このホテルの看板。おかしなところが。
ホテル看板

看板をアップにしてみると。
看板アップ

テホル??? 惜しい!(ちっとも惜しくない)ソウゴもどちらかといえば、ソゴウかソーゴーではなかろうか。

札幌京風ラーメン

日本人経営とかかれた、このお店、札幌ラーメンなのに、京風?札幌ラーメンなら、ヒグマの絵だと思うが、これはどちらかといえばパンダではないだろうか。

ちょっと怪しすぎるが、どんなラーメンが出てくるのか、帰るまでに入ってみたい気もする。

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