タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

国外脱出!?

さて、これから国外脱出である。
といっても、タイの情勢の問題ではなくて、仕事で3日ほどの出張である。

月並みな言い方をすれば、依然として流動的なタイの情勢である。
一昨日の午後からは、地方でのデモの支援活動のために、プーケットやクラビーなど南部の観光地の空港が断続的に休止してしまっている。

バンコクの国際空港の様子はいつもの通りだが、3日後には一体どうなっているやら、少々心配である

スポンサーサイト

PageTop

街は相変わらず

デモ隊はその後、占拠したテレビ局を引き上げたが、依然として首相官邸を占拠している。
バンコクの大学の行ったアンケート調査では、バンコクでは7割の回答者が今回デモをしているグループの強行的な行動を支持しないとしている。アンケートの信頼性はさておき、およそ、バンコクでの多くの人の受け止め方を表している気がする。

デモに限らず、タイの政治を取り巻く出来事は、いくらでも裏のストーリーが考えられるので、いったい本当に何が起こっているのかわかりにくい。

今回の反政府のデモがなぜここまで過激な行動に出ているのかも良くわからないが、例えば、デモ隊が占拠を続けて、政府が強制排除に出て流血の事態が起こることを待っている人達がいる可能性がある。それが「行動」を起こす理由付けになるからだ。それで、現政権も首相官邸不法占拠という事態なのに、強制排除に乗り出せないでいるように見える。

ところが、そもそも首相官邸という場所がなぜ、いとも簡単に武器も持たない市民に占拠されたのか。ワザと明け渡した理由があるのではと勘繰りたくなる。テレビ局の占拠でも、中にいた侵入者たちを警察官は静止する様子もなく、カメラは侵入者たちを待ち受けるように、その様子を写していた。これで、デモグループがいかに暴力的か、とアピールする映像が得られたわけである。

そんなわけで、バンコクでは多くの人は、相変わらずの権力闘争と冷めた目で見ているのか、街の様子はいつもの通りである。




PageTop

デモ隊がテレビ局を占拠

今朝、いつものようにテレビをつけたら、8時を過ぎて始まるはずの英語ニュースが流れてこない。テレビを見ると、デモ隊が門を挟んで警官とにらみ合っている様子が写されていた。

昨日の時点で、明日は反政府グループの大規模なデモが予定されているので近づかないように、という日本大使館からのお知らせメールが来ており、そのことだろうと思ってみていた。

他のチャンネルに変えたりしてテレビを見ていると、どうもそのデモ隊はいつも英語ニュースを流しているNBTという国営放送局に押しかけているらしい。しかし、依然としてタイ語ニュースのキャスターたちは、落ち着いた様子でデモの様子を伝えていた。
ところが8時半過ぎ、デモ隊が門の柵を倒して、放送局になだれ込んでくる様子が映し出され、そのすぐ後で電波はプッツリと切れた。

後から、ネットのニュースで経緯を見たら、反政府グループは少人数で明け方に一度NBTを占拠したが、現場で逮捕され放送が再開されていた。そしてキャスターたちは占拠された場所とはどこか別の場所のスタジオから放送していた。しかし、2回目に大勢のデモ隊が押し入って、電源等が遮断されて放送が止められたようである。

最初に占拠したグループは、ゴルフクラブや鉈のような刃物で武装していた。テレビに映った武器のゴルフクラブは、何処で探してきたのか、どれも時代物の木のヘッドのウッドクラブだった。
やっぱり、武装グループによる占拠といっても、どこか「ゆるい」のだが、「民主主義」を掲げるグループによる放送局占拠というのは異常事態である。

このところ、サマック首相退陣を迫っているデモはエスカレートしてきている。とにかく暴力、武力沙汰にはならずに動いてほしい。

騒ぎがあると、実際に見てみたくなるのが常だが、こういうときには、反政府グループに対抗するために、安いお金でも、ひとあばれする輩が招集されて、衝突が起こったりするので、興味本位で近づいてはいけないのである。

PageTop

日本人に注意(!?)

8月の始めにバンコクで日本人が行方不明になり,その後山の中で遺体が発見された。被害者の住んでいたマンションの監視カメラに,日本人らしい男が写っており,当初から日本人が犯人ではないか、と報道され,その後タイの警察は日本人の容疑者2人を突き止め,逮捕状を出した。
しかし,その容疑者たちはすでに日本に帰っていた。

日本で,捕まるかと思ったらそうではなかった。勉強不足で知らなかったが,タイと日本には犯罪者の引渡し協定がないので,このタイの逮捕状を根拠に日本で捕まえることができないのだ。

タイに在留の届出をしている人だけでも4万人以上いる。いろいろな人がいるわけで,日本人同士のトラブルも結構あるそうだ。
タイにいる日本人が日本人とトラブルを起こして,日本人に何かされても犯人が日本に逃げ帰ってしまえば,犯人は裁きを逃れることができてしまうわけだ。
海外に住んだら,日本人同士の付き合いも,十分に注意しなければいけないということだろうか。

日本から海外逃亡という話は不思議ではないが,海外から日本への逃亡(?)というのもあるという(あたりまえの?)ことに気づくと,それはちょっと驚きだった。

PageTop

外国人料金の差額拡大

さて,タイに戻ってみると。タイでも腹の立つニュースがあった。
以前にも書いた公共機関の外国人料金であるが,博物館や遺跡など文化省が管理する施設の入場料が値上げされて,さらにタイ人と外国人の料金格差が広がるらしい。

例えばタイ料金が10バーツから20バーツへ10バーツの値上げとなるが,外国人の料金が現在40バーツの施設の場合80バーツへと、40バーツの値上げとなるのだ。
むう????
なんと,タイ人料金を2倍値上げするので,外国人も2倍値上げと計算しているのだ。
これでタイ人と外国人の差額は,現行の10バーツから60バーツへと広がる。

これは,まだ差が少ない例である。現在タイ人10バーツで外国人150バーツの施設なら
(そんな差額の施設もある。国立公園ならタイ人20バーツ外国人200バーツともっと差が大きいのは前に書いたとおり)
さて,どうなるでしょう。計算するのも腹立たしいばかりである。

差額もともかく,それだけ値上がりした料金に見合うだけの維持管理,展示の充実が図られている博物館はまず無いだろう。
早く,こんなばかばかしい料金設定を恥ずかしいと思うような感覚を持った人が,役人で上に立つようになってほしい。

ああ,どうもストレスが溜まっているようである。この週末は溜まったことに,すこし手をつけて,気分転換もして来週を迎えるようにしなければ。










PageTop

日本のオリンピック報道

お盆休み、というには少々遅かったがが、いくつかの用事もあり,日本に帰ってきた。

日本もバンコク並みに暑かったとはいえ、日本の夏の空気の匂いは、やはりバンコクとは違い、日本の四季を思い出し、少々里心ついてしまったところで、タイに戻ってきた。

ちょうどオリンピック開催中とあって、日本では連日オリンピックの競技の中継、結果の報道であふれていた。

自国の選手を応援する報道を繰り返すのは、きっとどこの国でも変わらないのであろうが,応援はともかく、マスコミの話題だけ重視、無責任な報道姿勢が気になった。タイ語をろくに習得していないので、タイの報道が、どういう論調で自国の選手や、海外の選手の活躍を伝えているのか分からないが。

マラソンでは、13位?になった日本選手(すみません、名前を覚えていません)について、「13位で、メダルを逃しました」と。逃したというのは、3位を争って、、惜しくも4,5位となって、メダルを取れなかった様な場合などに言うのではと思うのだが。

水泳で活躍した北島選手は、引退するとは一言も言っていません、と怒ったとか。当たり前である。競技に打ち込んで、すべてをというほどかけている人に対して、他人がかってに、止めるか続けるか結論をするなんて、そんな失礼な話はない。

今日見たひどい例は、スポーツ報知の、トランポリン4位の外村選手に対する、「外村4位、わずかにタランポリン」という見出しだった。素人目ではあるが、外村選手が3位になってもおかしくないような接戦だった。4位というのは辛い結果ではあるが、外村選手はそれを受け止めて、将来にむけた気持ちを語っていた。そんな選手に対して、なんと失礼な見出しだろうか。

数日の帰国の間に、日本への郷愁と、いったい日本はどうなっているんだ、という腹立ちを覚えてしまったのである。

PageTop

バンコクで自転車無料貸し出し

バンコクに住んで始めの頃,少しばかり自転車には乗ってみたが,あまりの排気ガスですぐにのどが痛くなってしまい,歩道は段差や凸凹,屋台など障害物が多く,車道は乱暴運転の車,路上駐車が多く危険で,その後ほとんど乗っていない。自転車に乗っている人を見かけないことも無いが,非常に少ない。

先日書いたGreen Bangkokキャンペーンなど,環境にやさしい都市を目指すというバンコク,最近自転車の無料貸し出しサービスも始めた。まだ,実物を見たことが無いが,王宮に近い地区で始めたそうだ。

この話題はNHKのニュースでも取り上げられたようで,NHK ネットサイトのニュースにも載っていた。それを見ると,「試験的に王宮など観光名所が密集する地区に8か所の貸出場所を用意し、観光客や 市民を対象に無料で自転車を貸し出す取り組みを始めました。また,バンコク当局ではこれまでに22のおもな道路に自転車が通れる車線を設けたほか」とある。さて,その実態はどうだろう。

下の写真は王宮からは離れた場所ではあるが,スクムヴィット通りの歩道である。
自転車レーン

通常の歩道の真ん中に,自転車レーンの線が引かれているが,交差点の前で突如切られている。一旦交差点まで引いたようだが,その部分は消されている。そして,歩道の真ん中には大きな消火栓が飛び出している。

自転車を知らない人が,かたちだけ真似をしているようである。バンコクが自転車を乗り回せるような環境になるには,まだまだ時間がかかりそうだ。

PageTop

蒸気機関車特別運行

8月12日は王妃の誕生日で祭日だった。
タイの国鉄は毎年,誕生日を記念して,バンコクからアユタヤーまで蒸気機関車を走らせる。そこで,友人たちと乗ってきた。

機関車2台を連結して客車を引っ張る。機関車はいずれも日本製でPacific型とMikado型である。鉄道マニアが1人一緒で,いろいろと教えてくれた。Pacificは片側の動輪を1からA, B, Cと数えて3つあるC型。Mikadoは世界的に通用する呼び名で動輪が4つのD型ということである。
動輪が多いほど牽引力が強く,動輪が大きいほどスピードが出しやすい。

Pacific
Pacific
Mikado
Mikado
正面の姿だと,私にはほとんど違いが分からない。

バンコクからアユタヤーまで,約2時間の予定を途中,休み休みで3時間以上かけて到着した。ちなみに車をとばすと1時間半は掛からない距離である。

途中ほとんどカーブが無いので,汽車に乗ってしまうと窓から機関車の姿を楽しむことはほとんどできない。代わりに音とゆっくりと流れる風景を楽しんだ。
アユタヤーではバスツアーがついていたが,それはスキップしてボートに乗って川からアユタヤーの町を眺めた。帰路は5時半にアユタヤーを出て,また3時間ほど掛かって,バンコクの終点ホアランポーン駅に着いた。

次回の運行は10月23日チュラロンコーン王(ラーマ5世,タイ近代化の父として今でも尊敬を集める王様)記念日。

機関車_日立
Mikado 横には1950年日立製のプレート

機関車_運転台
運転台。蒸気機関車は運転手もかっこよく見える。

PageTop

重量挙げ金メダル獲得

日曜日,オリンピック重量挙げ,女子58キロ級でタイのPrapawadee選手が金メダルを獲得した。

試合結果が確定し,表彰式が行われるころ,ちょうどセントラルワールドまでの広場にいた。大きなスクリーンに表彰式の様子が映し出され,タイの国歌が流れた。

近くにいたおじさんは,タイ人が金メダルをとったのだと教えようと,指をさして示してくれた。国歌が終わり,おじさんと一緒に拍手をした。
金メダル授与
右腕を挙げているのが,そのおじさん。

降り出した雨を避けるようにビルの軒に入った人たちからも,ぱらぱらと拍手が起こった。

国旗があふれるタイなのだが,こんなときに,あまり興奮して喜んでいる人がいない。重量挙げの選手というと,たいがい地方の出身で,あまり裕福でない家から出た人が,それこそ家族,一族,地元の期待を一身に背負って,それまでひっくるめて持ち上げているようなのである。そんな選手に,バンコクっ子はあまり共感を持っていないのだろうか。ちなみに,Prapawadee選手は今回の金メダル獲得で,総額およそ1500万バーツ(約5000万円)をもらえるそうだ。

タイ人は人と群れたり,団結して何かをしたりというのは,もともと得意でないというか,好きでないということも聞く。国旗のあふれるタイとオリンピックの応援ムードのあまり盛り上がらない感じ,なんだか不一致な感じがする。
タイはまだまだ,わからない。

ちなみに自分はというと,前半のスナッチを自宅のテレビで見ていて,タイの選手にあわせて踏ん張って,持ち上がったときには,手をたたいて思わず声を上げていたのである。

実家の両親と地元の人たちががテレビ観戦で応援している様子をテレビ中継するのは,日本と同じである。

PageTop

バンコクのフリーWiFi

最近,新しい電話を手に入れた。高機能の機種になり,メールの読み書きなどもしやすくなった。それで,ついついメールやらインターネットにつないでしまう。

日本に比べれば,かなり遅れているのだろうが,バンコクでもインターネット環境もだんだんと良くなっている。

バンコク都がGreen Bangkok WiFiなるキャンペーンを始め,WiFiを無料で利用きるためのカードを配布している

WiFi がなんだか分からない人には,私のようにウィキペディアに行って頂くとして(ウィフィと読むのかと思ったらワイファイと読むのだった),実用的には無線LANに対応したコンピュータやiPod,電話などを持っていると,バンコクのあちらこちらで,いつでもインターネットへ無料でつなげるというわけである。

なぜ,WiFi無料カードを配るのか?車やバスに乗って移動せずに,友人などとコミュニケーションできることで,移動にかかるエネルギーを節約して,環境保全に貢献しようというのだという。

なんだかすっきりしない。通信にかかる電気をはじめとした物のコストを計算したら,本当にそうなるのだろうか。それに,顔を合わせないで何でも済ませられる訳ではない。

本当の目的は通信事業者を中心とした会社の利益なのかもしれないが,ともかく街中でネットにタダでつなげるのは便利だということで,カードを手に入れた。あちらこちらで配っているらしいが,私の場合はセントラルワールド(大きなショッピングセンター)のサービスカウンターでもらった。

登録ページで,カードにあるPIN No.とSerial No. や名前,ID(パスポート)番号などを入れて,パスワードを設定した。これで,次からアカウント名とパスワードで接続できる。

さて,つないでみると,速度は遅いもののメールの送受信には問題は無い。

実は,自宅にはインターネットの常時接続は引いていない。電話回線の契約会社によってインターネット接続の契約会社が限られているために,安いパックが無かったためである。どうしても必要となれば,電話回線で使うためのプリペイドカードを買えばどうにかなる。

仕事場でも街中でもネットにつなげる状態になった。
しばらく自宅にはセットしないでおくほうが,良いような気がしている。

バス停のWiFi看板
バス停につけられたGreen Bangkok WiFiの看板。ここからネットで連絡を取って,バスに乗らずに済ませましょう,ということだろうか???






PageTop

バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター

バンコクに新しく現代美術館;バンコク・アート・アンド・カルチャー・センターができた。場所は,バンコクの中心部,若者の集まるサイアム・スクエア,サイアム・センターとマーブンクロン・センターに囲まれた交差点の,もう一つの角にある。

最初の展覧会はシリントン王女の写真展ということで出かけてみた。
シリントン王女は,親しみやすい人柄でとても人気がある。写真について特に勉強したわけではないが,いつもコンパクト・デジカメを持ち歩いていて,写真をたくさん撮っているそうだ。それで,時々写真展が開催されており,その際には写真集も作られている。

王族,つまりいつも人に見られる側の人が撮っている写真,というところに興味があって,以前にも作品展を見に行ったことがあった。人柄が良く写真にも現れているようで,素直な視点の写真が多いという印象だった。

トリミングなど,技術的には専門家が助けているのであろうが,視点でも画面の構成でもなかなか面白いと思う写真が多くあった。

さて,美術館の方は,タイでおなじみの「ソフトオープン」といった感じで,まだ中はガランとしてほとんど何も納まっていない状態だった。デザインは少々凝っているのだが,なんとなくおさまりが悪い,もしかして,最初のデザインと途中から建築上の制約があっておらず,本来の設計からバランスが崩れているのかもしれない。それと,多用している曲線や角の部分に明らかな歪みや凸凹が見えて,いま一つ美しくないのである。

バンコクの現代アートシーンは小さな個人ギャラリーを中心に動いているらしく,(私は専門家でも,芸術にうるさい人間でもないので,らしいとしかいえない)
アートは広く市民に楽しまれるものにはなっていないようである。

便利なバンコクの一等地にとりあえず,誰もが簡単に行けるギャラリーができた。これからどんな展覧会が開かれるようになるのか,楽しみにしたい。

BACC_入り口
正面入り口。入り口前の広場で開かれているのは,どちらかといえばガラクタ市という感じである。

BACC_吹き抜け
ホールの吹き抜け。写真では分かりにくいが,各階床のエッジの曲線が凸凹していて,気になるのである。

BACC_写真展
写真展。

BACC_写真展2
写真撮影可だったので,写真を写真に撮る人がいっぱい。
くるくる巻いているのは,犬のしっぽ。

PageTop

鳩の巣立ち

日曜日の朝だった。

朝一番、7時ごろに巣を見たときには、2羽のヒナたちは巣にいた。
ところが、ほんの20分ほど後に見たときには一羽が居なくなっていた。

2,3日前から巣をでて、窓枠の中で動いている様子があったので、巣から落ちてしまったのではと思った。7階の窓から、飛べずに落ちたら助かるはずがない。でも、飛んでいったのかもしれない。

心配しながら、窓の下に言ってみると、ヒナがが落ちたような様子はない。

人の家に巣を作ったといっても、野性の鳥である。厳しい道のりは仕方ない、せめて残った一羽が無事に巣立ってくれれば、などと考えていた。

ところが、テニスに出かけて戻ってくると、もう一羽も居なくなっているではないか。

そうだ、何のことはない、巣立ちの時がきたのに違いない。
数日前から、羽づくろいなどして、大人びた様子をするようになったと思ったが、巣立ちはまだまだ先と思っていた。

しかし、まだまだ、見るからに子供の鳥なので巣立ちが早すぎなかったのかと、心配である。
これが、親の気持ちなのだろうか。自分の子供も、いつまでも子供と思っていたら、いつの間にか、思春期をむかえ、そして、家を出て行くというような。

さて、フンが散らばってしまった窓枠を掃除しなければ。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。