タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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エアポートリンク

約半年ぶりのタイだった。

早朝着の便でバンコク・スワナブーム空港に着いた。
その日の予定には余裕があったので,2時間ほど後のエアポートリンクの始発を待って,バンコク市内へと向かった。

空港の中でもエアポートリンクへの案内は,実にすっきりしている。というか,最低限しかなく分かりにくかったが,改札付近へたどりついた。ともかく最下階を目指して降りていけば,やがて鉄道マークの案内が目につくようになる。

改札付近は,まだ殺風景だが,コンビニ,両替窓口もできていた。
コンビニでジュースとコーヒーを買うと,店員が,一生懸命に日本語を使って応対してくれた。

エアポートリンクの改札は,券売機,自動改札機は設置されているものの,まだシステムの設定が済んでいないのか,窓口で紙のチケットを買い,開けっ放しになっている自動改札機の前で,職員が「モギリ」をしていた。

料金は空港から市内まで一律15バーツ。(特急は今回乗らなかったので,不明)
時間帯にもよるが,15分,ないし30分間隔で運行されているようだ。
始発は6:00AM

往路は,ターミナル駅となる(まだそのための整備が済んでいない)マッカサン駅で降りたが,この駅はまだほとんど機能していなかった。地下鉄との乗換駅となっているのだが,地下鉄駅まで結構な距離があり,駅の外に出て,道を歩いていかなければならないが,途中で屋根はなくなるし,駅の外はまだ閑散としていて,早朝や深夜では少し治安も不安になるほど。
マッカサン駅
マッカサン駅構内

当分は,終点のパヤタイ駅まで行ってBTSに乗り換えたほうがよいだろう。
とすると,特急に乗ってもマッカサン駅が終点で,パヤタイ駅に行くには各駅停車に乗り換えなければならないので,当分特急に乗るメリットは少なそうである。

さて,始発便で車内は全員が座れるほどすいていた。
8割方の乗客は空港で働いている人の様子。まだ,観光客には広報が行きわたっていないようである。
エアポートリンク

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つい3年前のパヤタイ駅から

少し古い写真のフォルダを探してみたら,エアポートリンクの終点であり,BTS(スカイトレイン)との接続駅ともなっているパヤタイ駅から,始まったばかりのエアポートリンクの高架建設の様子を写した写真があった。

パヤタイ駅から
Nikon Coolpix4500

撮影日は2007年6月30日

今は,下の国鉄在来線の上に,エアポートリンクの高架式線路がかかっていて,遠くを見通す事はできない。

バンコクの風景の変わりゆく速さを,あらためて感じるのである。

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エアポートリンクを試してみようかな

タイ出張の日程が近づき,宿を予約したり,タイの情報を少し集め始めた。

例によって開業の延期が繰り返されたスワナブーム空港とバンコク市内を結ぶ鉄道も8月末に開通したという。
特急なら15分,各駅停車でも25分で空港からターミナル駅までいけるというので,のって見ようかと思い,まずスワナブーム空港のウェブサイトを開いてみた。

無い,空港へのアクセスに着いて,タクシー,レンタカー,バスなどの車の交通に着いては,イラストでメニューが示されているが,鉄道については見当たらない。とうとう鉄道についての説明,リンクは見つけられなかった。

次に鉄道のウェブサイト(http://airportraillink.railway.co.th/th/index.html)を見つけて開いてみた。
時刻表も料金の表示も無い。きちんと運行されているのか不安になる。
タイの人にメールで問い合わせてみた。どうやら運行されているらしい。
往きは,早朝着で街に急いでいく必要も無いので,利用してみようと考えている。

エアポートリンクのウェブサイトの,CMがトイレに座って旅行ガイド(らしい本)を読んでいる場面から始まるところが,笑えます。

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写真3:ラマ8世橋

バンコクの真ん中を流れるチャオプラヤー川。
主要な水運ルートであり,観光にも便利なチャオプラヤー・エクスプレスという水上バスは,朝夕は通勤ラッシュでいっぱいになる。

水上バスにのって楽しい眺めの一つは,チャオプラヤー川にかかるいくつかの橋。


ラマ8世橋
Canon7, canon 50mm f1.8

ラマ8世橋は,ワイヤーの奇麗な吊り橋型の橋。

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タイの写真から2

バンコクので好きなところは,レトロな場所だった。
日本で言えば昭和の雰囲気を残す場所がまだまだ残っていて,そんなレストランは特にお気に入りである。

この店は,シーロム通り近くの,古い姿を残す庶民的なレストラン。

シーロムのレストラン
Minolta TC-1,


閉店時間が近いころではあったが,従業員はすでに,やる気無しモードでおしゃべりに夢中。
まあ,閉店時間に限らず,そんなことは珍しくないのであるが。

こういうお店も,たいてい味の方は満足できる。
タイの人は,食事の好みには結構うるさく,まずい店では長くは続かない。


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タイの写真から1

最近読んだ「旅するカメラ」に近所を撮影し続け,20枚の写真を選び,新たに撮ると一部を入れ変えていき,もう新たな写真を入れる事ができなくなったところで,ひとまとまりの作品ができた,という話があった。

なるほど,と納得して,自分のとったバンコクの写真から自分なりに気になる物を選んでみる事にした。
いずれ20枚くらいにしぼってみようと思うが,とりあえず気になる物を拾いだして,ぼちぼちとアップしていきます。

Sellection1
Canon 7, Canon 50mm f1.8,

雨の日に,民主記念等近くにて。
雨+僧侶+三輪タクシー(トクトク)というのはすこしベタなバンコクという気もするけれど。




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