タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Salawak2

山では,山の民族ならではの食事を食べる事が出来た。
イノシシは余すと来なく食べ,肉は塩漬け,麹漬け,薫製などで保存され,スープなどに調理される。
シカも同様にして食べるらしい。

さて,この料理は?
Sikanokawasupe


なんと,シカの革である。財布になったりするあの革?。薫製にしてあったもの,表面を削り,水で戻してた後に煮て丸ナスと共にスープにしたもの。
味はほとんどなく,コリッとした食感。本当に革?と思うが,確かに脂身のぷりっとした感触ではなかった。
貴重な食材を出して頂いたのだが,じつは塩漬けイノシシ肉のスープの脂身の脂と匂いに少々まいった後だったので,1切れしか食べられなかった。スープは少し酸味のある塩味スープで,悪くはなかったが。
一緒に出されたのは,キャッサバのマッシュポテト,ゆでたキャッサバを潰しイノシシの脂を加えて滑らかさを出すのだが,気になる匂いや脂っぽさは無く,美味しい物だった。

スポンサーサイト

PageTop

Salawak1

久しぶりのアップ。

先週,マレーシアに行って来た。マレーシアには何度か出掛けているが,ボルネオ島は初めてである。ボルネオ島の東部サラワク州の山奥に入って来た。
山奥,地図で見れば確かに山奥,未舗装の道を4輪駆動車で6時間ほどは走った奥地。
しかし,そこにはもう,熱帯の密林のど真ん中では無かった。

30年以上も,森林伐採の開発が行われて来た場所で,大きな木だけを少しずつ切り出していたというが,やがて小さな木も切り出し,荒れた場所にはアブラヤシが植えられたり,もとは無かった木が植林されたりと大きく環境が変わりつつある。林道1本が入れば,どれだけ山が大きく変わるかを目のあたりにした。
そして,そこに暮らしていた人の生活も変わりつつあったが,それでも山の民の暮らしを見る事ができた。

川に行き投網を打ち,獲れた魚をたき火で焼いたり,スープにしたりで堪能した。
SALAWAKtoami



PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。