タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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お土産にタイのコーヒー

タイ旅行のお土産,かつては食べ物のお土産選びには苦心した。
ドリアン羊羹の様に,話題に出来るけど,実際好んで食べる人はほとんどいないもの。
メコン・ウイスキーという名の色付き米焼酎もタイでは飲んでみるものの,土産に持ち帰ると一向に瓶は空にならないもの。
トムヤム味のインスタントラーメンでは安すぎるし,下宿暮らしの学生が喜ぶくらいのもの。
という具合だった。

今はずいぶんと選択肢は増えた。タイのお菓子も美味しくなったり,パッケージが洗練されてきたり,すくなくとも見た目に衛生上の不安がわく事は無いものが増えた。ドライフルーツも甘すぎたり,塩味がキツかったりしないものが増えた。

コーヒーも味もパッケージのレベルも格段に上がり,今はお土産に十分使える。
ThaiCoffee.jpg


世界の有名産地の繊細な味と香りの豆にはとてもかなわないが,地酒やワインみたいな個性と思えばきっと楽しんで飲める。

コーヒーは嗜好品なので,飲み慣れればその味が好みと成るもので,今はタイに行く度に必ずコーヒー豆は買い出して帰っている。
自分用で凝ったパッケージがいらない場合,時間もあれば伊勢丹の食品売り場に行き,SUZUKI COFFEE のタイ産アラビカ豆のブレンドを買ってくる。
王室プロジェクト DOITUNのコーヒはパッケージもオシャレでお土産に良いが,こちらは最近は日本のKALDIでも手に入る様になった。値段もタイとあまり変わらないのでこちらはお土産用よりも,日本で買ってタイのコーヒーを試してみるのに良いかもしれない。

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ピンクのトヨタ

あけましておめでとうございます。(だいぶ遅ればせですが)
今年も、焦らず時々更新していきます。

日本で最近、社長自らが発表しテレビCMも流れ始めたトヨタの怒ピンクのクラウン。

いろいろな反応があるようだけれど、私の第一印象は、「あ〜あ、相変わらずセンス悪いな」
良い子が無理して不良ぶっているというか。年寄りが若者にこびているというか。
癖のある面白い物をつくるのが得意なのではないのだから、そこに無理をしなくても良いのにと思ってしまった。

そういう反応を起こさせた時点で会社の戦略としては、ある意味成功なのかもしれないが。

なんか見たことある気が。。。と思いながら、何度かこのピンクの車の写真を目にしていて思い出した。


タイにはピンクのトヨタがたくさん走っていた。
ただし、クラウンではなくてカローラ。頭にはTAXIとついている。
タイでは会社所有のタクシーは派手な色で単色に塗られている。黄色、水色、そしてピンクなど。
ピンクのトヨタ

そんなピンクとは、色合いが違うんだよ、とつくった人は言うかもしれないが、どこでどんなデザインで使うかと考えればやっぱり×。

なんだか悪口を書いているようだが、アンチな訳でもなく、タイにいるときは故障の少なさ、アフターサービスの信頼性も考えてトヨタ車を愛用しておりました。

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