タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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さて,第一声は

ブログを立ち上げてみた。

一応,タイで見たことや思ったことをつらつらと書いてみようかと,動機はあるのだが。いったいどんな文章,文体で書いてよいのやら。
私の好きなブログは,日常の出来事を絶妙な間と会話で描写しているもの。でも,自分にはそんな文章は書けそうにない。しっかりとした論理で自分の見解を述べているブログも参考になるが,そんな主張をする勇気も無い。ということで,どうでも良い話。

今朝のテレビのシンガポール系の英語ニュース番組で,タイの学生が依然として英語が苦手で,学校における英語教育のカリキュラムも不十分だというような話題を放送していた。英語の流暢なタイ人リポーターがバンコクの街角で学生に話しかける。

Do you speak English?

….. (もじもじ)

男子も女子も,何人か話しかけても同様。

そして,レポーターは最後に,「ついに英語で答えてくれる学生を見つけました。」といって,流れた光景は。

あ,オカマだ。

なよなよした学生が,ややかすれた高い声で,はきはきと答えている。レポーターはなぜ,みな英語が苦手なのでしょうかときいていて,彼(彼女?) は「学校であまり習わないから」などと英語で答えていた(英語でなんと言っていたかおぼえていません)。

レポーターのいたずらだろうか。それとも,本当に何人もたどるうち,いき当たってしまったのだろうか。

その後,仕事に向かうため電車に乗ったら,私の後からオカマさんが乗ってきて,私のすぐ横に立った。
多くの人はタイに来るとオカマさんの多さに驚く。
また,いずれ,なぜか考えてみよう。

初回の書き込みが,オカマの話題になってしまった。
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