タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

水槽掃除の失敗。そしてまたハトが

2日ほど留守にして戻ってきたら,もう何年も水槽にいた小さなコリドラスが死んでいた。
最近,元気が無い様子だし,もともと小さな種なので寿命だったのかもしれない。

水槽の水草がすこし増えすぎてうっとうしい感じになってきたので,トリミングをしようとした。しかし,ここからが,素人の失敗だった。まず,はさみで余計な葉や地下茎を切ってから,そうっと引抜いて,底の砂をかき回さないようにしないいけないところを,乱暴にピンセットで引抜いたり,ちぎったりして,底砂を巻き上げてしまった。にごりはすぐ収まったが,その後数時間して水槽を見ると,エビがほぼ全滅していた。硫化物が出てきてしまったか,あるいは亜硝酸などの濃度が高くなってしまったのかもしれない。

小さな水槽の小さな生態系,小さな生き物の微妙なバランスを甘く見ていた。エビたちに申し訳ない。

水槽とは別の話だが,今度はバルコニーの植木鉢でにハトが卵を産んでしまった。
今回は,ドバトである。peace doveより大きいし,かわいくない,しかも洗濯物を干したりする場所でもあり,歓迎ではない。

警戒して,逃げて行ってくれればと思い,朝夕はいつもどおりに植木に水遣りをし,時々窓からのぞいたりしているのだが,だんだん慣れてきたようで,2つ目の卵も産み,すっかり居座りそうな様子になってきた。

そもそも,このハトはちゃっかりしていて,木の根元にシダの生えた植木鉢に,刈取った雑草を肥料代わりにと捨てていたところへ,その枯れ草を利用して,ちょっとだけ並べ替えてすぐに巣に仕立てて卵を産んでしまったのである。

Dobato

しかし,追い払うのも忍びなく,前回同様に,こちらが普段道理にしていて逃げないならば彫っておこうかと考えている。

peace doveの雛がいなくなってから,しばらくして,バルコニーには何度かpeace doveが4羽でやってきたことがある,そのうちの2羽が一回り小さいように見え,きっとあの家族に違いないと思っている。







スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。