タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

元旦はワット・サケットへ初詣

もう正月も6日,仕事に戻ってばたばたとしている。

正月休みの出来事も,速くアップしないと,賞味期限切れになってしまいそうだ。
せっかくゆっくりとバンコクで過ごす正月なので,日本にいるときのように初詣をして,新年の決意を新たにしたら良いだろうと思った。
初詣といっても,日本のような神社は無いので,まずはお寺である。そこで,今まで行ったことのあるお寺の中で好きなワット・サケット(プーカオトーン)へ初詣に出かけた。ワット・サケットはセンセーップ運河の西の終点,パーンファリラートから近いプーカオトーン=黄金の丘にあるお寺である。丘自体が寺の境内にあるようなので,丘の上にあるお寺というのは正確ではないかもしれない。

タイでは4月のソンクラーンという時期が,いわゆるタイ族系の人には,いわゆる正月として重要で,中華系のタイ人には旧正月が重要であるという。しかし,西暦の新年もどんどん浸透しているようで,テレビでも新年の挨拶のサワディー・ピーマイという言葉が盛んに流れてくる。バンコクの市内でもあちらこちらでカウントダウンのイベントが行われた。

西暦の新年にあたって,お寺へ初詣という人も多いようだった。
ワット・サケットは何度か出かけていたが,いつにない混雑だった。
プーカオトーンの頂上チェディがあるが,そこに上がる狭い階段には行列が出来ており,そこから戻るくだり階段へは20分以上並ばなければならなかった。

混雑する階段

ワットサケッとのチェディ
曇りがちで,風も強かった。下の方に格子状に張った糸には,願いをこめてお金を結びつけて(ホチキス止め)寄付をするらしい。

チェディを周る
祈りながらチェディの周りをまわる。

(フィルムでも写真を撮っていたが,なにか罰当たりな写真を撮ったのか,カメラの蓋を開けてしまうアクシデントで,ここで撮ったものがほとんどすっ飛んでしまった。)

ワット・サケットはプーカオトーン(丘)の上にご本尊?があって丘に上るところから,まるで遊園地のように,参拝気分を盛り上げてくれて楽しいお寺である。丘の上に水をくみ上げて,そこから丘全体に渓流のように水が流れ落ちている。それを眺めながら階段を上ると,バンコクが見渡せる頂上部へ出る。

ここからバンコクを見渡すと,ワット・サケットの境内を含めて,お寺の多いことが見てとれ,バンコクがお寺と祈りにあふれた街であるとあらためて感じる。

しばらく前に,ワット・サケットに来たときはちょうど縁日でその境内は,昔の日本のお祭りのようで楽しかったが,そのときの様子はまた後日書きたいと思う。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。