タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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2日はワット・ポーとワット・アルンへ初詣

元旦の初詣に気分をよくして、2日も別のお寺へと出かけた。

2日はタイ・マッサージの「総本山」としても有名なワットポー。王族にも守られてきたという名刹である。
いろいろな行き方があるが、BTSのチャオプラヤー川沿いの駅、サパーン・タクシン駅で降りて、チャオプラヤー・エクスプレスという川の乗り合いボート(バスのようなもの)でターティアン桟橋まで川を遡った。ボート乗り場はBTSの駅のすぐ近くで、案内もあるので簡単に行きつける。

ターティアン桟橋からワットポーもすぐ近くで、簡単にたどり着ける。
WatPoh
ワットポーといえば大きな涅槃仏

ワットポー塔と花
境内は中国的名雰囲気が強い。

ワットポーなまず顔
なんか,なまずを思わせる顔である。

もう夕方近くだったが、ワットポーも混雑していた。

桟橋に戻ると、夕暮れも近い。対岸のワット・アルンのチェディが美しい。ワット・アルンといえば、三島由紀夫の暁の寺で有名な、とガイドブックに決まり文句のような紹介があるが、私は恥ずかしながら、いまだに完読していない。

夕暮れのターティアン桟橋

ワットアルンへ渡る船で
ワットアルンのある対岸へ渡る船で

ワットアルンのチェディ
ワット・アルンのチェディ

予断だけれど、これを書いていて、ワット・アルンのことを確かめようと思いウィキペディアのページを見ると、右端に赤く焼けた空の下にワット・アルンが影として浮かんでいる写真があり、「暁に浮かぶワット・アルン」と書いてある。しかし、ワット・アルンはチャオプラヤー川の西側にあり、赤く焼けた空の下に影のように見えるとすれば、それは夕焼けのはずである。さらに「暁」という言葉を辞書で調べると、夜明けのころでもまだ空が白み始めるころで、夜が明け,空が赤くなる時間とすると、しののめ、曙くらいのようだ。どうも2重に勘違いが入っているのではないだろうか。

写真はOlympus PEN FTで撮影。

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コメント


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こんにちは。
とても雰囲気のある写真ですね。涅槃仏の横顔を見て、なんとなくホッとしてしまうのは、やっぱりアジアの血でしょうか。いつか本物を見てみたいです。
それと、船の上のお坊さん、若いですね。信心深い国なんですね。

mikija | URL | 2009年01月12日(Mon)04:35 [EDIT]


こんにちは。

ありがとうございます。
私も最近、タイに染まってきたのか、お寺に行って仏様の顔を見ると落ち着きます。
ワットポーの涅槃仏の顔は本当にいいです。モノクロで撮った写真もアップしましたので見てください。
もちろん、本物が一番です。

管理人 | URL | 2009年01月13日(Tue)20:28 [EDIT]


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