タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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映画の登場人物

3連休、結局どこへも行かずじまいだった。
しかし、平日にはなかなか集中してできない仕事ができたのでよしとしよう。

ただ、映画を一本見た。近所の映画館で日本の映画を公開していた。クローズ・ゼロ。こういう映画をなんというのか、学園もの?喧嘩もの?。劇画的だと思ったら、やはり人気コミックが原作のようだ。日本での公開は2007年。

単純に楽しめる映画だった。本当に不良に見えるかどうかはともかく、若い俳優たちが、それぞれ個性のある顔を見せていてよかった。

お、少年たちなかなか、カッコいいじゃないか。と思う自分。ああ、年とったなあと思う。

タイ人の反応は?
たぶん日本のコミックを見ている人も多いのだろう。映画には引き込まれているようだったし、少々シモネタのギャグにも笑っていた。

そこで、思い出した。
どうもアジア人ならば共有できるおかしな人格というのがあるらしく、チャウ・シンチーの少林サッカー、カンフーハッスルなどに出てくる人物は身近な誰かを思い出したりして、それだけでギャグに反応する準備ができてしまうようだ。タイ人にもうけた少林サッカーを見ながら、バングラディシュ人は面白がっていたが、ラトビア人はぜんぜん面白くないという反応だった。
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