タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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風邪ひき

先週まで週末も仕事が詰まった週が続き,ちょっと疲れたと感じていたら,週半ばに風邪を引いてしまった。

関節や筋肉がだるく,痛みがあり,寒気もして生あくびが出ると,典型的な風邪引き始めの症状だった。夜には,38.5度まで熱が上がったが,それ以上上がる様子も無いので,薬は飲まずに寝た。翌朝はお腹も張って,調子が悪かったが,熱は下がった。

さらに,迫った仕事もあったので,病院へ行った。
医者の見立てでは,ウィルス性の風邪だろうとこのことだった。タイでウィルス性の風邪というと,デング熱を疑わなければいけないが,デング熱ならば,薬も飲まずに一晩でいったん熱が下がることは無いだろうということで,血液検査はせずに,幾つかの症状緩和のための薬を出された。

バンコクの高級(リッチなタイ人,外国人向け)私立病院だと,やたら検査をさせたがるところもあるようだが,一晩薬を飲まずに様子をみたことと,拝金主義ではなさそうな医者のおかげで,無駄な検査を受けずにすんだ。

今回の費用は1227バーツ, 現在のレートで約3000円。これは,同様な病院にいったとしたら,安いほうである。実際には,保険でカバーされたので直接懐は痛まなかったが,以前に,風邪が長引いたといってかかった病院では,いくつもの検査とたっぷりの薬で8000バーツということもあった。海外旅行保険の加入は欠かせない。


おかげさまで,その後迫った仕事も,何とかこなし,風邪はほぼ抜けた。しかし,まだ疲れはとりきれない。
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