タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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サンミゲル・ビール・プレミアム

仕事で再びフィリピンへ出張してきた。

フィリピンに行くと同じ東南アジアでも、ずいぶんと違う。
スペインの植民地となり、キリスト教徒が90%以上で、植民地には一度もならず、仏教徒が90%以上を占めるタイと対照的である。

タイの歌はだいたい下手に聞こえる。タイの伝統的な音楽は西洋の音階と違うようで、タイの人には外れて聞こえないのかもしれないが、西洋の音楽の音階や和音の感覚からすると、タイの歌手の音はよく外れている。だから、あちこちで聞く、カラオケ、バーはもちろん、テレビで歌うアイドルの歌も、歌謡曲の歌手も音痴に聞こえることが多い。

反対に、フィリピンの人は歌が上手である。実際タイのホテルやバー(西洋人が来るようなところ)でも、フィリピンから来ている出稼ぎのポップス歌手は多い。

今回の滞在では、大学のコーラスグループのパフォーマンスを聞くことができた。クラシックからポップス、フィリピンの曲まで、それは素晴らしかった。生で人の歌声を聴くとこんなにも気持ちいが良いものか、と思った。

フィリピンのもう一つの西洋の置土産はビールだろうか。サンミゲルはフィリピン発のビールだが、ヨーロッパでもよく名を知られているそうだ。

一番スタンダードなペール・ピルゼンは軽めだが、かといって薄すぎず美味しい。
今回、初めて見つけたのは、プレミアムのオールモルトとペール・ピルゼン・Oktoberfestである。値段はペール・ピルゼンが23ペソ前後でペール・ピルゼン・Oktoberfestは2倍、オールモルトは2.5倍。一番高いオールモルトでも日本円で約130円。

タイのシンハー・ビールも人気だが、すこし独特な味が良いのだが、本当においしいビールとはいえない気がする。アルコール感が強すぎて、飲み疲れするし、悪酔いしやすいという印象である。最近シェア―トップのチャーン・ビールはさらにアルコール臭い。

ペール・ピルゼンOktoberfestもオールモルトもなかなか美味しかった。どちらもヨーロッパのビール様なナチュラルな味。こんなビールがタイあったらなあ、とちょっとフィリピンがうらやましかった。

なお、タイにもサンミゲルが進出して、スタンダードなペール・ピルゼンとライトを醸造して販売しているが、フィリピンのとは少し味が違う。

サンミゲルOktoberfest
ペール・ピルゼンOktoberfest.
オールモルトはもう少し濃い色。写真を取り損ねてしまいました。





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