タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

イチゴ

バンコクでもよくイチゴが売られるようになった。

先日、ホテルに泊まっているときにNHKのニュースで、タイの山間部でのイチゴ栽培の様子が紹介されていた。山岳民族の村の段々畑で栽培され、貴重な現金収入源になっていると紹介されていた。タイ・ラオス・ミャンマーが国境を接する山岳地帯はゴールデントライアングルとよばれて、ケシの栽培、麻薬の精製で有名な場所だった。ケシの栽培を止めさせるため、いろいろな換金性の高い作物の栽培が試され、奨励されてきた。ソバが導入されたこともあるらしいが、バンコクで見かけないところからすると、うまくいかなかったらしい。コーヒーやお茶は品質も上がって、上質なもののブランドになっている。イチゴも新たな換金作物として導入されたのだろう。

タイのイチゴ
どうだろう、なかなか美味しそうな姿ではないか。

さて、肝心の味のほうは。
んーん。残念ながら、味は見た目の見事さからは遠い。少々硬く、酸味も甘みも薄い。
きっと、栽培の普及には日本からの協力もあったと思うが、味の向上にまだまだ、できることがありそうな気がする。
農薬や肥料を適切に使用しているかも少々不安である。写真のは一応、有機農産物認証シールのついたものである。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

こんにちは。
やっぱり南国は、イチゴの時季も早いですね。ラトビアでは、まだ2ヶ月ぐらい待たないとダメですね。
日本では野菜や果物の見た目が重要視されるので、イチゴも形が崩れないように、早めに出荷しているのかなと思っていました。でも、きっと、そういう品種なんでしょうね。タイのイチゴも美しいですね。ラトビアのイチゴは、かなり甘いのですが、見た目が「品種改良って、知ってる?」と言いたくなるぐらい、ワイルドです。

mikija | URL | 2009年04月02日(Thu)16:15 [EDIT]


こんにちは。

タイのイチゴ、よく見かけるようになったなと思うのですが、一年のどの時期が出盛りなのか、よく覚えていません。それでも北の山の方で作っているので、今頃からが時期かもしれません。
テレビで見たものは、やはり少し熟し加減が足りないところで収穫していたようです。商業的に出回ると、見た目重視になっていくところは、日本と同じですね。

ラトビアの、イチゴはぜひ食べてみたいですね。ワイルドなイチゴ、それは本当においしそうです。私は、最近の何でも甘い、柔らかいばかりの野菜や果物は物足りなく感じます。
日本の春菊などは、むかしは”雑草”かと思うくらい、筋っぽくて味もくせがあった記憶がありますが、最近の物は、鍋に入れてもふにゃふにゃで、春菊を食べてる意味がない、と感じます。

管理人 | URL | 2009年04月03日(Fri)19:43 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。