タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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日本は春だった

久しぶりの日本は春だった。

タイにも季節はあるが、日本人の私にとってはいつでも夏なのである。雨の匂い、熱い日差し、少しさわやかな風、どれでも思い出すのは、日本の梅雨の終わり、真夏の昼下がり、あるいは秋の気配が感じられる夏休みの終り、など夏に近い季節である。

筍、ウド、ワラビなど春の味を食べてきた。筍、ワラビはタイでも手に入るのだが、やはり香りが違う。寒い冬を越えないと出ないものなのだろう。

久しぶりの日本はずいぶんと平和な国でもあった。
酔っ払って,裸になってしまった若者が逮捕され,大臣が,最低の人間だ!とまでののしって,テレビはのんきにもそんな話題がトップ扱いで報道していた。
そんな話題も直ぐに「新型」インフルエンザの話題で吹き飛ばされてしまったが。
インフルエンザでも,ここぞとばかりに,張り切って目立とうとする人が出てくるのは,どこでも同じだろうか。問題は,そんなことでもっと大事なことが後回しにされかねないことである。

久しぶりの日本の春なので,春らしいものが撮れないかとあちこち見回しながら過ごしてきた。


八重桜
Olympus Pen F 40mm F1.4, Kodak Gold 100
ソメイヨシノの花は終わっていたが,八重桜にはかろうじて間に合った。

はなみずき

ハナミズキ

何の花?
これは?

石垣にも春
石垣にも春。ハルジョン? ヒメジョン?







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コメント


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こんにちは。
酔っ払って裸になった若者の話はネットで読みましたが、まあ、有名人とはいえ、そんなことで最低呼ばわりされるとは、気の毒ですね。
ラトビアは、今スモモや桜が満開なのですが、全部白い花で、かつ葉が出ているタイプなので、見分けがさっぱりつきません。かろうじて、去年付いていた実を覚えていた木だけが、区別できます。

ハルジョオンとヒメジョオンですが、昔々の生態の授業で習った識別方法は、つぼみの角度と葉の巻き具合でした。ハルジョオンは「お春さん」、ヒメジョオンは「姫様」として、お春さんはうなだれて、姫様は上向き。お春さんは子供を抱きかかえるように葉が茎を巻き込むように付いている、というものでした。あと、お春さんは貧乏なのでおなかが減ってい(茎が中空)、姫様はおなか一杯(茎の中が髄で詰まっている)、なんていうのもありました。

mikija | URL | 2009年05月05日(Tue)15:23 [EDIT]


こんにちは。

酒の上での醜態に甘すぎるのもいけないですが。最低呼ばわりした大臣もback fireみたいになって,非難が集中したそうで,それまた過剰反応という気がしました。

植物のことは疎いのですが,ラトビアの桜はサクランボが食べられるのでしょうか。先日M君と話していて,日本は桜が有名なのに,その桜の木からは食べられる実が取れないと話したら,ちょっと驚いていました。

わたしの写真は少々ピンがあまくてお春さんか,お姫様か解りませんね。お春さんでも,十分にキュートだと思いますが(笑)。

管理人 | URL | 2009年05月08日(Fri)13:20 [EDIT]


こんにちは。
ラトビアには、見て楽しむタイプの桜はなくて、ほとんどが、さくらんぼを収穫するためのものだったりします。ちょっと、酸っぱめのさくらんぼですが、地元民はとても楽しみにしているようです。私もです。

mikija | URL | 2009年05月09日(Sat)05:32 [EDIT]


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