タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Easy Bangkok

日本に帰ると、まず出かけるところの一つは書店。

仕事に関するもの、趣味に関するもの、読み物、とにかくタイでは多くの選択肢が無いか、あっても高い。

今回は趣味のものは、マイブームのカメラ・写真についての本も何冊掛かってきた。散歩写真、古いカメラ出の撮影、街観察などの本である。

最近は、フィルムカメラが見直されて、フィルムカメラについての新刊本も多かった。(現に私もその流れに乗っている一人)

何の話題にしても、日本は本がたくさんあっていいな、タイでは写真についての情報も限られるしなあ、と思っていたら、久しぶりに出かけた、バンコク・アート・アンド・カルチャー・センターで、Easy Bangkok という写真展が開かれていた。

何人もの写真家の作品が展示されているが、それぞれの視点でバンコクがとらえられていて面白かった。屋台によくある、大きなパラソルとその色にこだわった作品、運河の子供たちなど、ああ、これはバンコクだ、とバンコクらしさが凝縮したような写真がいくつもあった。
バンコクをよく知っている人には、これ、これ、と思えて楽しいし、知らない人にもバンコクの匂いを想像できる展覧会で、なかなかお勧めである。

そうやって、自分の撮った写真を眺めると、なんだか視点が定まっていないなあと思うのである。

夕暮れ時の買い物
Canon7 50 mm F1.8, ILFORD FP4 Plus
バンコクらしい屋台、市場の空気を撮りたいのだが、簡単にはいかない。




スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。