タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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たこ焼き屋台

このところタイのマスコミをにぎわしているのが,日本人を片親(いずれも男親)にもつタイの子供の親捜しである。

タイ人の母親と死に別れた孤児が観光客の来るお寺で,連絡の取れなくなっている日本人の父親の写真を見せては,お父さんを探していると訪ねていたのがマスコミに取り上げられ,王妃まで,気にかけていると発言する事態となり,ようやく日本側も協力して消息をつかめたということである。すでに,母親とは離婚していたようだが,事情はともあれ,親の役割を放棄したまま去っていく日本人はいくらもいるようだ。もちろん日本人に限らない話である。タイの片親と縁を切るまでに,すでに,養育費には十分な金銭を巻き上げられている場合もあるだろうから,一概には言えないが,無責任な親の間に生まれたことども達のつらさを考えると腹が立つ。
その後,同じような話で,日本人の片親を探していますという話が次々とでてきている。

ところで,日曜日にチャト・チャック・ウィークエンド・マーケットに出かけたら,マーケットの外でタコ焼売りの屋台を見つけた。タコ焼きといっても,具はタコ以外にエビ,ホタテ,ハム,ツナなどいろいろ。5個で25バーツ。日本から進出した有名タコ焼屋からすると3分の1から4分の一の価格。タイ人,とくに子供の味覚に合わないので,天かすと紅ショウガは入れていないとのこと。マヨネーズがタイ風でちょっと甘い。それでも青のりも乗って,外はカリっと焼けて,中は柔らかく良くできたものである。手さばきも堂に入っていた。

ほとんどタイ語のできない私でも,何で天かすや紅ショウガを入れないのか,などがわかったのは,店主がいくらかの日本語を話すことができたからである。そして彼は,私も父親が日本人で,今はもう連絡が取れず,ずっと探しているのです,と言った。

タコ焼きの味の方は,25バーツでこれは十分合格点である。タイ人にもなかなか人気のようである。ウィークエンド・マーケットにスカイトレイン/地下鉄のモーチット駅から公園をぬけてマーケットへ歩いていくと,マーケットの脇の路上に屋台があった。買い物に行って小腹がすいたらぜひどうぞ。

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