タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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このところ週末はドリアン

最近週末になるとドリアンを良く食べている。
テニスに出かけたとき,コートの近くに安い果物やタイがあるのを見つけたのだ。
コートがあるのは,プラカノンというバンコクの中心部としては東の端のほうにある地区で,古い家が残り,庶民的なアパートも多いところである。

バンコクの物価には大きな幅があり,同じような料理でも安い食堂,屋台で食べれば20バーツのものが,デーパートの中では60バーツ,ホテルなら300バーツというようになる。この場合は,値段に従って,高級感が増し食材の質も良くなる(少なくとも衛生管理はより安心になる)と言えるが,味のほうは必ずしもそれに比例しない。

果物屋台で気が付いたのは,そういうグレードの違いだけでなくて,庶民の日常の食品でも,場所によって物価がけっこう違っているようだということである。

わたしのアパートがある辺りは,決して高級なアパートが林立する地区ではないが,交通の便はよく,外国人も良く見かける地区である。どうやらプラカノン辺りと比べると物の値段は高いようである。

さて,ドリアンの値段の違いだが,家の近所の値段,ドリアンを割って出てくるなかの果肉の中,小を1つずつ,計2個を1パックとして70~80バーツ。 高級スーパーなら200~バーツ。テニスのときに買う屋台では,そのパック3~4個分で70バーツなり。つまり,アパートの近所の約3~4分の一。スーパーと比べれば約10分の1の違いとなる。

今日も,ドリアンを1つ(丸ごとで約2キロ,果肉の塊は5-6個,中身の重さは測り忘れました)買ってきて、お昼までには一人で全部食べてしまった。
少々胸焼け気味である。
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