タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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3つ目の美味しさ

三つ目の美味しさはのこった,酒粕の利用である。
いい加減に作ったどぶどくとはいえ,一応酒粕のようなものが残る。
そこで,これをつかってに漬け床を作る。

酒かすとしては,少々香りが足りないので,味噌を混ぜる。すこし塩分も加わるのでよく漬かる。
多少,酒をたらしたりして硬さを調節する。
漬け床づくり


魚は,強めに塩をして30分ほどおいて水気を取り,同時に少し塩気を与える。臭みも取れる。
鰆に塩

今回はオキザワラをつけた。タイでは良く売られていて,鰆ほどの味はしないが,代用品としてはそう悪くない。他に,フエダイやサケなどの切り身でも美味しくできる。

薄い塩水でさっと洗い,水を良く拭き,漬け床に入れ,冷蔵庫で保管する。
2,3日で漬かるが,床が新しければ1週間は十分に持つ。
漬ける
右上は,魚が見えるように残していますが,すべてくるんでしまいます。

今日は,少し見栄えが良いようにと,炭をおこして七輪で焼いてみたが,結局皮がはがれて,きれいな写真は撮れなかった。

魚焼き上がり

でも,味はなかなかでご飯がすすむ。




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コメント


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こんにちは。
すんばらしいです!全く、感服しました。
水槽から始まって、というか、水槽の時点で、かなりびっくりして、酒かすでノックアウトでした(笑)。どぶろくも美味しそうですね。粕漬けなんて、もう何年も食べてないので、うらやましいです。
いや~、それにしても、お見事です。

mikija | URL | 2009年07月20日(Mon)02:15 [EDIT]


こんにちは。

無事,戻ってまいりました。

そんなにおほめいただくと,恥ずかしいですが。
実は,こんなことをしている一つのきっかけは,「台所でつくるシャンパン風ドブロク」..山田陽一・著なる本がありまして,それにならって,簡単な濁酒を時々作っていたことです。麹さえ手に入れば,あとはそう入手の難しいものはいらないので,この本の話も紹介したいとおもいます。

ちなみに,その濁酒について,M君はいくつか飲ませた’本当の日本酒’よりも美味しいと言ってくれました。



管理人 | URL | 2009年07月27日(Mon)16:04 [EDIT]


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