タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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マレーへの旅3:ジョージタウン

ペナンへの旅のつづきである。

バタワースから,ジョージタウンまで,フェリーにのって20分余りで到着した。
バタワースの駅から,フェリー乗り場までも屋根の付いた歩道であることができ,この移動は容易であった。
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Olympus Pen F, OM Zuiko 70-150mm F4, Centuria 400

フェリー乗り場から町の中心部への移動が,少々わかりにくかった。フェリー乗り場にはバスターミナルがあるのだが,地図と路線図を示した掲示板がない。案内窓口もないので,バス停をうろうろとして,ようやく路線番号とルート中の停留所名の書いたちいさな張り紙を見つけ,バス番号101に見当をつけて,乗り込んだ。幸い運転手も英語はよくできるようで,目的地のJL (ジャラン)Penangを通ることが確認できた。

さて,バスを降りると,現在地がいまひとつ分からず,まよっているところで,偶然良さそうな宿をみつけて飛び込んだ。Hutton Lodge は朽ちかけていた,屋敷を改築してbed and breakfast にした宿で,個室とドミトリーがあった。個室料金はほかのエコノミーな宿からすると,少々高めという気はするが,改築されてからまだ新しい部屋は清潔で,古い建物の落ち着いた雰囲気も考えると,お勧めの宿である。ちなみに,個室シングル・トイレ,シャワー付きで65MR,トイレなし50MR, ドミトリー28MR。
GT4
Olympus Pen F, Zuiko 40mm F1.4, Centuria 200
飛び込みで入ったが,幸い部屋は開いていたので,とりあえず1泊することにして,荷物を置いて町の散策に出かけた。

ジョージタウンの町は,イギリスの植民地時代から貿易の町として栄えたので,古い建物が多い。そして,イギリス的な価値観が根付いたのか,古い建物は外壁を生かしたまま,修繕,改築をして使い続けているので,街並みの調和が良く保たれていた。
入口はやや狭く,奥行きの長い長屋風の建物が続いている。たいてい,一階の表側は店や会社事務所などに使われている。

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Olympus Pen F, Zuiko 40mm F1.4, Centuria 400

ここでは,旅館;ドミトリーになっていた。昼にしまっているので休業中かと思ったが,次に通った時には開いていた。

GT2
Olympus Pen F, OM Zuiko 28mm F3.5, Centuria 400
このちょっと洒落た建物は,時計店。


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Olympus Pen F, Zuiko 40mm F1.4, Centuria 400

こちらでは,2階から,なにやら言い争うような大きな声がすると思ったら,雀荘であった。
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