タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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マレーへの旅5:新しい時を待つ

ペナンの話,長くなるので,立て続けに書いている。

とにかく,ジョージタウンに残された古い町並みが楽しかった。単に古いものが残るだけでなく,オリジナルを残しながら,きっとうまい具合に改築しながら新しく使い続けてきたのであろう。そして,古い建物の外装を生かす規則が生きているので,あちらこちらにある古く,壊れかけた建物もすぐに取り壊されることなく,再生の時を待っている。

3日近くも,そんな街を歩き回ってばったりと出会ったのが,古い学校の校舎だった。
GT12
Voigtlander Vito II, Fuji Pro 160C

こんな具合に,木が茂り,ふつうに考えればこれは廃墟である。
GT13
Voigtlander Vito II, Fuji Pro 160C

ところが,すでに壊れかけては直されて,使われている建物たちを多く見てきたので,これは,もう廃墟には見えなかった。建物なかに足を踏み入れても,廃墟の暗く重い空気を感じない。
GT14
Voigtlander Vito II, Fuji Pro 160C

この学校跡は,駐車場として使われて大型バスが停まっていた。バスは校舎に寄り添い休息を取っているようにさえ見えた。

GT15
Richo GR Digital II, セピア,ソフトフィルター効果をかけてみた

この校舎も,修復,内装改築され新しいステージが始まる時を待っているようである。

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