タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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タイの科学・技術展

今日は、Science and Technology Fair 2009なるものに出掛けてきた。IMPACTというバンコクの郊外にある展示場で行われているものである。タイの国立科学博物館の主催で、科学の啓蒙のための展示会で、毎年10日間の開催で延べ100万人以上が来場するというイベントである。なぜ、そんなに集まるかというと、博物館などが充実していないタイで、この展示会は学校の見学旅行にうってつけのイベントで、あちこちからバスに乗って、小学生から高校生まで見学にやってくる。そして、週末は家族連れが遊園地に行く気分でやってくる。
しかし今年は、インフルエンザの流行、景気の悪化でちょっとさびしい様子である。企業の出展は減っているようで、以前大きなブースを出していたトヨタも、今年は無し。学校の見学もいつもより少ないようである。

ぶらりと中を回ってみると、新しい品種らしい美しい蓮が展示されていた。
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室内で、光が悪くきれいに撮れなかったのが残念。薄い緑のつぼみから、咲き始めはピンク、そして、次第に白くと、色の移り変りが美しいという。ちょうど花弁の先に、ほのかにピンク色が残っているところで、とても美しいものだった。

テッポウ魚の展示もあった。スタッフが水槽の上にコオロギを持っていくと、ピューッと水をかけてくる。実際にさせてもらったが、ためしにコオロギ持たずに指を動かしてみても、魚は何もせず、虫の姿はよく見えているようである。さて、おとりに使われていたコオロギは、スタッフが水面に近い所にかざしたところで、ジャンプして餌に食らいついたテッポウ魚のご飯となった。

タイのNASAといったらよいか、宇宙開発の機関の展示では、ゆるい着ぐるみキャラクターが頑張っておりました。

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科学技術展、というと硬い感じがするが、タイの科学技術展は、こんな感じなのである。
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コメント


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こんにちは。
蓮の花、すばらしいですね。ほのかに残ったピンク色、ちゃんと見えますよ。美しいですねえ、うっとりとしてしまいます。蓮とか睡蓮が大好きなのですが、蓮の新品種が開発されているとは知りませんでした。需要があるのでしょうか?それにしても、すばらしい蓮です。こんなのが庭にあったら、本当に一日中眺めていたいです。

Mikija | URL | 2009年08月15日(Sat)03:22 [EDIT]


こんにちは。

英語のおぼつかないスタッフでしたが,新しいものだと言っておりました。説明パネルもあったのですが写真を撮り損ねてしまいました。どちらにしてもタイ語だけで読めないのですが。

この蓮の花は,大きさも大きめですが,色合いになんとも品があって,ほんとにきれいでした。

タイでは,よく植木市場でハス・スイレンを専門に扱っている店もあって,いろいろな品種があるようです。きっと需要があるのだと思います。私も,場所があれば育ててみたいですね。底に穴のない植木鉢で育てるという手もありますが,それでも少々スペースに余裕が要りますし,かなり重くなるので,ちょっと私のアパートではきついです。



管理人 | URL | 2009年08月15日(Sat)19:00 [EDIT]


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