タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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空港でのトラブルに注意

しばらく、日本を離れていて、日本のお盆休みが何日頃だったか、あやふやな記憶になってしまった。この話が、お盆休みでタイに来る人に間に合うとよいと思いつつ、今朝の新聞の見出しにもなった話題なので書いている。

最近、バンコクのスワナブーム空港には、また悪い噂が立っている。ひとつは、トランクの荷物から物が盗まれるというもの。これは、おそらく海外ではどこでもある話で、しっかりと鍵をかける、ベルトをかけるなど開けようとした時に時間がかかるようにするなどしておくべきだろう。

もう一つは、空港内の免税店で旅行者が「万引き」の容疑で捕まるというものである。先日は在タイ日本大使館のメール広報サービスで、「万引き」で捕まる日本人がいるので、万引きなどしないようにとの連絡が回ってきた。しかし、この実態は、万引きをする日本人旅行者が多いということではないだろう。先日はイギリス人の旅行者が、空港の免税店で万引きの容疑で捕まり、100万円を超える罰金(保釈金)を支払ってようやく解放されたが、これは、ゆすりの疑いがあるという報道がされていた。
まさか、大使館が確たる証拠もなしに、タイの警察からゆすりにあうかもしれないので注意してくださいとは書けないので、万引きなどしないようにと注意を促すしかない。

さて、今朝の新聞の見出しになったのは、このような荷物、ゆすりの疑い、タクシーのトラブルについて、首相が責任を持つ機関へ問題解決の指令を出したことによる。

真相はともかく、また、空港側の問題の改善もあまり期待はできないので、万引きなどしないことは勿論、万引きをしたという濡れ衣など着せられないように、タイを出るまで、旅の安全の注意は必要である。
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