タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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ハノイ3:焼き物の村バチャン

ハノイで時間ができたら、ぜひ行きたかったのが焼き物の村バチャン

ハノイ市内から10キロ強の距離ということで、少々割高なのは覚悟でタクシーに乗って出かけた。
ハノイ市内を抜けて、くねくねと曲がった川べりの土手の道を走り、バチャンへ着いた。

焼き物の村は日本でもどこか共通した雰囲気で、常滑、瀬戸、薩摩など焼き物の町へ行った時のことを思い出した。
バチャン2


バチャンの伝統的な焼きは、安南焼といわれる赤絵や染付の焼き物で、地は少々厚手である。
最近は派手な色の釉薬がかかった装飾用の焼き物も多いようだ。

天気には恵まれたが、日差しが強く暑かった。それでも楽しい街歩きで路地をのぞいては写真を撮ってきた。現代風にアレンジしたシンプルな絵付けのをする工房も見つけて、小皿と陶板絵を買った。

バチャン1
反対に昔ながらの技法を守っているという工房にも出会った。

唯一つ、不愉快な思いをしたのは、Van Van...という古い家屋で古い陶器を展示しているところである。入口には特に入場料の明記はなく、入ってうっかり写真を撮ると、奥から人が出てきて、入口付近で目立たないように置かれた「写真をとったら2ドル払ってください」という表示を見せられる。
ほとんど、引っ掛けである。
商売の邪魔をして悪いが、こんなセコイ商売は、町のためにもならないので、入口の写真を載せさせていただく。バチャンに行く人はご注意を。
バチャン3



バチャン4
のどかな良い村だった。




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コメント


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こんにちは、お久しぶりです。
とてもいい感じの焼き物が並んでいますね。これは花瓶なのでしょうか?壷でしょうか?焼き物は、どうもやっぱりアジアのほうが断然いいですね。クレタでも焼き物を探してみたのですが、いいものは見つからず残念でした。

Mikija | URL | 2009年10月05日(Mon)01:26 [EDIT]


こんにちは。お久しぶりです。

この棚に並んでいたのは,花瓶のようなもの,つぼのようなものもありましたが,本来の用途は不明でした。蓋がないので,骨壷ではなさそうですが(笑)。

雑といえば,雑な作りなのですが,おおらかな作りで,とても良い味を出していました。
写真の一番下の段,右から2番目の小さな壺を買いまいした。とりあえずペン立てにしようと買ったのですが,もっと良い用途が思いつくかもしれません。

管理人 | URL | 2009年10月05日(Mon)22:23 [EDIT]


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