タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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ついにLeica

病膏肓にいる,といっていいのかもしれない。

フィルムカメラの楽しみは,とうとう手を出すまいと思っていたLeicaに踏み込んでしまった。といっても,まだ高価なライカではない。ライカにしては手ごろな値段で手に入る方とレンズを手入れた。日本で対応に好感の持てる店で買ったが,そこは古いカメラ,一筋縄ではいかなかった。不良な状態なのか,構造上の問題なのかまだよく解らないが,どうも操作の手順によって光線漏れを起こすらしい。
しばらく,手探りでの付き合いになりそうであるが,手に持った感触のなじみ具合,写真の写り具合を見ると,ライカの名声があることは解る。カメラ店の人には,ライカを使えば,またそのほかのカメラの良さも見えてくる,と言われた。基準となるもの。きっともって損は無い。さて,ますますフィルムでの撮影に熱が入りそうであるが,問題はブログのアップには,どうしても時間がかかって間が開いてしまうことである。

仙人ライカ
Leica IIIc Elmar 50mm F3.5, Film Fuji Acros.

王宮近くの路地にて。
ピントの合ったところのシャープな移り具合と,そのほかの場所のボケ具合をなるほど,と思うのだけれど,どうも光漏れを起こしているらしく,白い筋が入ってしまった。
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