タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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キンジェー;菜食週間

タイでは10月17日より26日、中華系のタイ人の菜食週間とでもいうべき、キンジェーという期間に入っている。
この間、バンコクはあちこちに斎と文字の入った黄色い旗をかかげたレストランや惣菜屋が出てくる。
この習慣に従う人は、肉や魚、酒を避けるのは勿論、ニンニクなど刺激のある野菜も避けた食事を取る。

一種の精進料理と考えばよいと思うが、思った以上に煩悩を満たすための「もどき」ものがたくさんある。がんもどきではないが、鶏肉もどき、豚バラ肉もどき、魚のすり身もどき、ありで、決して肉食、殺生を否定しているようには見えないのである。
それらのもどきは、それなりにモドキにはなっているので、他の食材と調理した一品にすると、それなりに美味しいものにはなる。
しかし、それらの料理には油を結構使うので、あまりダイエット食になるとは思えない。

それはともかく、せっかくキンジェー習慣でもあるので、なにか従ってみようかとスーパーでキンジェー版中華ソーセージを買った。
肉の代わりに、大豆たんぱくを使ったソーセージである。

まずは、フライパンで通常のソーセージのように焼いて食べてみた。

もどきソーセージ
RICOH GR Degial II
どうだろう、なかなか美味しそうに見えるが。

まるで駄目であった。確かに見た目は、ソーセージであるが、中途半端な味の薄い物体である。刻んでチャーハンの具にでもすれ場、どうにかなりそうであるが、そのまま単体ではどうにも味気なくて行けない。
さて、4本入りのパックのうち2本はどうにかしたが、残りをどうしようか。

中途半端な味に、もどきで我慢する精進なんて、どんな意味があるのだ、と。
しかし、これは、逆切れと言われても仕方がなさそうである。

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