タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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パノム・ルン:ヒンドゥの神様たち

パノムルンからの帰り道は、渋滞もなく戻ることができたが、パノムルン、ムアンタン遺跡の2か所で時間切れでおまけの場所には寄れなかった。おまけの場所は、コラートの街から40分ほどのところにあるという、’面白い寺’だったが、これは次回の課題として残しておこう。

クメールの遺跡を見に行くには、是非ともヒンドゥ教の神様たちの物語を知っていくとよいだろう。
遺跡の風情を見るだけでも楽しめるが、なんだか人間味のある神たちの話は面白いし、レリーフをみて、あれはどの神だろうかと考えることもできる。

タイは基本的に仏教国であるが、ヒンドゥ教の神たちは慕われていて、タイの伝統的な踊りや劇の中にもヒンドゥ教の神たちにまつわる話が演じられている。それで、少しはヒンドゥの神の話に触れる機会があるが、次回はもう少し知ってから行こうと思う。

ウィキベディアを見ると、インドでは仏教はヒンドゥ教の一派とみなされることらしいし、もともと精霊信仰があり多数の神霊てきな存在を受け入れるタイで、ヒンドゥ教の神が慕われるのも不思議はなさい。さらに、日本でおなじみの大黒天も弁財天ももとをたどればヒンドゥの神という、ことは日本の信仰の様子はタイとよく似ているといえるかもしれない。

さて、この神殿の柱の隅、とくに本殿の入口の柱の隅にいる仙人のような方は、誰だろう。

仙人1

微笑んでいるようで、要をしっかり押さえる神様。気になる。

踊るシヴァ神
これはシヴァ神と思うが、踊っている?






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