タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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懐かしい路地風景

日本では昭和を懐かしむような映画、名所、物は相変わらず人気があるようだが、タイでもそんなものは静かなブームというくらいにはなっているらしい。

まだ、覗きにいっていないが、バンコクの中心部にアマリンプラザで昔懐かしい駄菓子や玩具を売る屋台の並ぶ催しが開催されている。

そんなイベントでなくとも、バンコクにもちょうど日本の昭和を感じさせる場所は散在していて、よく散歩に出かける民主記念塔あたりもそんな一角である。

以前から気になっていて、なかなかいけなかったのは、マッカサン駅近くの古い長屋風の住宅街である。その一角、見るからに裕福な人は住んでいなさそうである。はっきり言えば貧しい方の人の住み場所のようである。そんなわけで、タイの人は付近を通ると、危ないという人もいるようだ。しかし、昼間見る限り、特に危ない雰囲気はない。というわけで、古いカメラを抱えて、ふらりと路地に入って見た。

人懐っこい人たちがいて、カメラを持ってうろうろしていても、ニッコリ笑ってくれた。ただ、まだカメラを堂々と向けることはできなかった。数枚の残りフィルムを撮り切ってしまおうと寄ったので、すぐにフィルムもなくなってしまった。

Rojiura
Leica IIIc, Elmar 50mm f3.5, Neopan Acros


少し、通ってみようかと思う。いずれ気に入った写真が撮れそうな気がする。


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