タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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当て逃げ

実は、先週末のホテル滞在のあとは、すこし災難にあった。

ホテルのある大きなショッピングセンターから大通りへでるところで、隣りから割り込もうとした車に当て逃げされた。
渋滞していたので、相手の車の運転手を呼びとめたが、とぼけて逃げられてしまった。

相手車両のナンバープレートの数字は覚えられたが、最初のタイ文字2字があやふやな記憶で、4桁の数字だけでは役に立たなかった。
相手の運転手は、いかにもガラの悪いレンタルか地元旅行者のワゴン車だが社名は入っていない、腕には入れ墨。強引に腕を掴んで止めようとすれば、銃で撃たれかねない。車のかすり傷より、命が大事である。ということで、あてられ損となった。

ちょうど、その前日ぐらいに、日本語のフリーペーパーのコラムに、自動車事故に巻き込まれた日本人の話があり、やっぱりタイはマイペンライ(Never mind)な形で、なんとなく片がついた。と書いていたが、そんな甘いものでもない。なんとなくかたがついたとき、日本人は大きな損をしているはずである。たとえば、相手がぶつかってきたのに、結局相手の車の修理までこちらの保険でカバーしているというようなことになる。

今回は、当て逃げされてしまったので、バンパーの修理代は基本的に自分の保険でカバーされるが、免責の1000バーツを自分で払わなければいけない。

1000バーツあれば。。。

気をつけて運転するための授業料と考えるべきか。
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コメント


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こんにちは、
バンパーだけだったのは不幸中の幸いでしたね。お怪我が無くてよかったです。銃で撃たれかれないというのは結構物騒なんですね。

Mikija | URL | 2009年12月26日(Sat)00:00 [EDIT]


こんにちは。
バンパーだけ、それもかすり傷ですんでよかったです。
その前の週に、バイクの事故を目撃していて、当事者の一人が、大きなバイクを飛ばしていた外国人で、タイの交通事情を知った気になって運転するのは危ないと、自分に言い聞かせたばかりだったのですが、ヘタなドライバーにこすられるのを防ぎきれませんでした。もっと割り込みを許しても余裕を持って運転すればよかったのですが。

タイでは相手が銃を所持している危険は決して低くないと思います。特に相手がごろつきのような場合。銃でなくても刃物を振り上げるとか、後で報復に来るとか。そういう相手かもしれないと感じたら、無理をしないことが肝要だとおもいます。普段の生活では日本とそれほど、違わない感覚でいられるのですが、すこし「外れる」と日本よりも危険度はだいぶ高いと思います。

管理人 | URL | 2009年12月29日(Tue)15:39 [EDIT]


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