タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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ビエンチャン旅行2

さて,夕日とビールで気分が良くなったところで,今回のお目当てフレンチレストランへ。
ネットなどで評判を探して,目星をつけたシーラパーへ。Google Mapで探したところでは,凱旋門の近くだったのだが,どうも移転したらしく,さいわい泊まった宿の比較的近くだった。ホテルのスタッフが三輪タクシーを拾ってくれようとしたが,ちょうどつかまらず,近くだからと車で送ってくれた。ありがたい。場所はWat Inpeng(インペン寺)のある交差点の近く。

評判が高いだけあって,混んでいた。すでに満員。いつ席が空くかわからないがそれでも良ければ,といわれてカウンターで待つことに。ビアラオの黒をちびちびとやっているうちに席が空いた。4人がけ席を1人で占領するので申し訳ない,といったがシェフはそんなことは構わない,ゆっくりどうぞと言ってくれた。

合鴨ローストのサラダ。本日のスープ,魚のソテー,クレム・ブリュレを食べて,コーヒーをのんだ。ワインも1本空けてしまった(これはどうにも飲みすぎだ)ワインが1500円ほど,その他の食事が2700円ほど。料理に手抜きなく美味しかった。量もたっぷりあった。魚がティラピアだったのが少々不満だが,臭みのないティラピアだったので,決してわるいものではない。ただ,メニューにティラピアとわかるように書いてあったら注文しなかったけれど。

混んでいても,客に分け隔てないサービス。美味しい料理と気持のよい店だった。

合鴨サラダ
カモの下に隠れている,トマトなど野菜をアンチョビーで味付けしたサラダが美味しかった。

Tilapia
ティラピアは,青臭いにおいがすることが多くて好きではないのですが,これはにおいの問題はありませんでした。











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コメント


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こんにちは。
鴨がやたらと美味しそうですね。夕日も素晴らしい色で、ビザ用の国外旅行と言う事ですが、良い休暇を楽しまれたようですね。ティラピアと言えば、リガでも時々見かけます。と言ってもフィレ状にしてある冷凍ものですが。。。どこからやってくるのだろう、と不思議に思っていました。南の魚だったんですね。

Mikija | URL | 2010年01月19日(Tue)02:33 [EDIT]


こんにちは。

はい、やたらに美味しい一品でした(笑)。
ラオスがもう一つ良いこと、というよりも本当はタイで酒税が高すぎるのですが、ワインがとてもリーズナブルなことでした。

ティラピアはもともとアフリカの魚なのですが、いまや世界中の熱帯、亜熱帯で養殖されています。淡水でも汽水でも育つので、海辺から内陸部まで養殖が可能です。雑食性なのですが、藻類なども食べるので、環境によってはかなり青臭いにおいがしてしまいます。餌をあまりやらなくても池にわくプランクトンでも育つので、貧しい田舎でも養殖できますし、配合したペレットを上げて、水をしっかり管理して、フィレにして輸出するように育てることもできるという魚です。

私は、あまり好きでないのですが。とてもおいしかったのは、フィリピンの汽水の池で育てたティラピアの塩焼きでした。日本のクロダイのような味でこれは、かなりいけました。

魚のフィレといえば、ベトナムあたりで育てられたナマズも”白身魚”フィレになって欧米にかなり輸出されているようです。マックのフィレなども昔は遠洋の魚を使っていましたが、最近はナマズを使っているという話もきいたことがあります。

管理人 | URL | 2010年01月20日(Wed)21:41 [EDIT]


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