タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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チャーン島・象トレッキング

正月の終わりももうそこまで来てしまった。

今になって正月休みのことを書くのも、少々間が抜けているが、やっぱり書いておきたい。
さて、2日から日本から来た両親とともにでかけたのが、タイの東部、カンボジア国境に近いトラート沖にあるチャーン島である。宿が、いまひとつだった話はすでに書いたが。3日からの海と山の遊びはとてもよかった。
3日は、ゆっくり起きて、10時半ごろから象・トレッキングツアーに出かけた。

宿まで車が迎えてきて、島の中、山の谷間にある象キャンプへと連れて行ってくれた。
キャンプにつくと、象ががいる、いる(あたりまえか)。パイナップルと水が出されて、一休みした後、ゾウに乗って1時間近くだろうか、山道をのんびりと歩きまわる。基本的には象の上に台座がくくりつけてあり、そこに座るのだが、途中で首のところにまたがらせてもらうこともできた。
キャンプに戻ってくると、象にお礼のバナナを上げる時間である。これもまた楽しい。
そして、次は象と一緒の水浴びである。2頭の象と一緒にあるいて小さな川まで降りていった。そして象使いが、象を川に入れ、座らせるか、横にならせる。そしてお客さんはその上に乗って、ブラシで洗ってあげるのである。サービスで象の鼻から水を一緒にかけてもらうこともできる。

バンコクで、必死に水着を探した母は、あきらめずに買ってきてよかったと喜んでいた。小柄な母は、なかなかサイズの合う水着がなく、スポーツ用品売り場で子供用の水着からようやく、合うものを見つけたのである。

トレッキングと、水浴びを併せると2時間近くになるだろうか。そして宿までの送迎がついて、900バーツであった。これは、タイで体験する象乗りとしては、かなりコストパフォーマンスが高いと思う。
何より、森の中で象たちも穏やかな顔をして幸せそうである。象使いたちも、すれていなくて、とても気持ちの良いツアーだった。

私の乗ったゾウは、50歳のそろそろおばあちゃんの象。一人で乗ったので、おばあちゃん象となり、ゾウ使いは9歳の男の子となった。賢い象は、きっとこの子供の象使いに愛情を持って接しているのだろう。象が好きでたまらない、という感じのこの象使いの子と象の気持ちが通じていることは、素人にも見えるようだった。

象使い
Canon Demi EE1.7

象使いの少年9歳。

象のり
Canon Demi EE1.7
少年が象に乗っている様子を撮ってくれるというので,カメラを渡した。すると,フィルム巻き上げが珍しく,喜んでしまって,何枚も何枚も撮られた。カメラは,目測でピントを合わせなければいけないし,露出も条件によって微調整が必要なので,ぼけた写真が20枚ほどになり,フィルムを使いきられてしまった。
でも,よしとしよう。こどもの目線の写真をみるのはおもしろいし,なかには,味のある写真も撮れていた。
この上の写真など,森の中を行く雰囲気が出ている。(お見せするほどでない顔はぼかしてあります。)

蜘蛛
Canon Demi EE1.7
彼の関心は,蜘蛛にもあったようだ。


チャーン島にはいくつも象キャンプがあるようだ。どのくらいサービスに差があるかわからないが、ともかくこのBan Kwan Changのトレッキングはお勧めである。

この象・トレッキングは、チャーン島で、タイ人のご主人とカフェをされている「うた」さんのブログサイトでしり、「うた」さんに予約をお願いした。
「うた」さんのサイトは「チャーン島」「ランナーカフェ」と入れてgoogleで検索をかけると、Yahooブログのサイトが出てきてすぐに見つかりるので、チャン島行きを考えている人はぜひ見てください。

ちなみに,チャーン島のチャーンは象の意味。
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