タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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減量の収支

引越しの片付けにおわれる日々である。
家の物も、仕事に関わる物もかなりの量になっている。

溜め込んでいた雑誌・情報誌は捨てて、文庫本は古本屋にもっていった。
幸い、日本人人口の多いバンコクでは、いらない本を引き取ってもらうことは容易である。ただし、買い取り価格が日本の場合と比べてどうなのかはわからない。新刊本の文庫でも20~30バーツ(50~80円くらい)であるが、店によっていくらか差がある。

先週末、5冊持っていったうち、2冊は新刊で先日日本から買ってきたばかりなのだが、少し古いものと同じ値段だったので、2冊はほかの店に持っていったら、2冊で10バーツ高く売れた。僅かな差だけれど、このほうが気分はよい。

家電製品や家具の処分も必要である。ネットで調べてもリサイクルショップはあまり見つからない。タイ語が堪能なら、タイ人を主な顧客にしている店がたくさんあるはずだが、わからないので、とりあえず日本人が多くすむスクムヴィット通りの店2件に、ヘア・ドライヤーを持ち込んでみた。

1件目は、あまり、値踏みに自信のなさそうな店員が対応して、最後にコードについたねじれ癖に「難癖」をつけて、50バーツといった。いくらなんでも安すぎる。付属品、元箱、保証書(期限切れだけれど)、説明書つきである。それなら、換金などせずメイドさんにでもあげたほうが、よほどよい。

2件目は、さっと見ただけで200バーツといった。まあよいだろう。少なくともイングリッシュパブで1パイントの生ビールが飲める。(このあたりが、貨幣価値の基準である)

200バーツで売却し、古本5冊の110バーツとあわせて310バーツの軍資金でイングリッシュパブへ。
午後7時前のハッピー・アワーでタイガー・ビール(シンガポールのブランド)1パイントが75バーツ、ということで2杯、ミニピザを食べて、ほぼ同じ総額になった。
というわけで、身体のスリム化は進んでいない。飛行機チケットの値段に体重は関係ないので、懐具合には直接かかわらないのだが。

(前々から、航空券の値段に体重+荷物重量=総重量:制の料金体系を設定する会社があったら積極的に利用してもよいと思っているのだが、そんなばかげた話は、またいつか)。
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