タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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8月のタイ2

今回の旅では,初めてチャオプラヤー川をからバンコクの水路を巡るボートに乗った。
王宮近くの桟橋からチャーターするボート。1時間~1時間半でチャオプラヤー川から西側のトンブリー地区をまわってくるルートで,定価は一人500バーツ。約1,500円。
日本の感覚からすると,安いと思うかもしれないが,この値段なら,2人で一艘チャーターしても十分もうけのある料金である。今回は,こちらは20人以上の多勢。ちょっと,ここに書く事はためらうほどに値切って乗った。

あまり値切ったから,いえ,そう出なくてもありがちだが,出発の段になると,
「水路を工事しているから,そちらのルートは廻れない。チャオプラヤー川を往復して,ワットアルンまでつれていくのでよいだろう。」と言って来た。
そらきた。それならば,30分もあれば十分廻れるルートになる。
「ならば,行かない,キャンセルだ。お金を返してくれ。」
というと,結局,行けるから行くということになった。

途中,チャオプラヤー川本流から水路へと入る水門に差し掛かると,今度は,
「水門があくまで30分はかかる,こういう水門があと2つあるから,今来たところを戻っていった方がいい」
そら,またきた。
こちらは,急ぎの用事はない,本流だけ見るなら乗り合い水上バスで十分。というわけで,
「30分,問題ない。待とう」
というと,渋々行くことに。10分もしないうちに水門は開き,無事通過して水路に入った。
この水門は,2つの扉があり,パナマ運河の水門のように,2つの門の内と外の水位の違いを保ちつつ船が移動できるようにしてある。
水門

水路の玄関

水路は,まさに「みち」であるので,家の玄関は水路に面していて,水路には電信柱も立っている。

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