タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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旅行者向けSIMカードを使ってみた

ずいぶんと久しぶりの更新です。

9月からたて続けてタイに来た。
今回は滞在中にどうしても常にメールの確認をできるようにしておく必要があったので、タブレットを買い、タイに着いてinternet接続のできるsimを買うことにした。

まず、タブレットはsim フリーの物が必要で、ipadは日本ではSIMフリーで買えないのでタイに来て買うことも考えたが、SIMフリーで回線の周波数帯に多く対応し、GPS機能がついているということでNEXSUS 7にした。
1、2回目の滞在でそれぞれ違う会社のSIMを使った。
DTACのHappy Tourist SIM 299とAISのTraveller SIMである。どちらも定価は299バーツ。
なぜわざわざ定価?と書いたのは格安で購入できるということではなく、到着したスワナブーム空港の各社のカウンターで買えなければ、どこかで料金をプラスされた物を買わなければならないからである。

1回目は到着が深夜で、空港のDTAC/AISのカウンターに行くとどちらもこのSIMは売り切れで無いと言われた。どちらのカウンターか、それとも両方だったかは忘れたが、ドンムアン空港(かつての表玄関で今は主に国内線用空港)に行けばカウンターがあり買えると言われ、その日は諦めた。
さて、翌朝、ドンムアン空港に行くと電話会社のカウンターはどこにも無く、結局コンビニのような売店で買ったのだが499バーツと200バーツも上乗せされた価格だった。 店員はソケットに差し込むゼムクリップを用意しているし、さっさとセッティングをしてくれたので、200バーツをサービス料と考えて、腹を立てるのをやめた。
後日、AISの空港カウンターでも同じようにさっさと設定をしてくれたけれど。

使用した感じは、つづき
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