タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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とうとう犬に咬まれました

犬に咬まれた

ソンクラーン休みで島へ遊びに行き,犬に咬まれてしまいました。
バンコクも野良犬だらけ。ただ,本当に野良ではなく,誰かがなんとなく面倒を見ていて,その場所にいついている場合が多いのだけれど,責任を持って飼っているわけでは無いので,野良みたいなものです。だから,毛並みはぼろぼろで,狂犬病の注射など受けているはずも無い。でも,だいたいは,ごろごろしているだけ。よほどちょっかいを出さない限り咬まれる事は無いのだが。

遊びに行ったタオ島では,かわいがられている犬が多いのか,皮膚病の犬は少なく,バンコクに比べれば元気な犬が多い。でも,やはり本当の飼い犬ではなくて,半野良の犬がごろごろ。狂犬病の予防接種など受けているとは思えない。

ダイビングショップのほかのお客さんやスタッフと一緒の夕食後,海岸を皆で散歩していたら,なぜかレストランの中からいきなり駆け出してきた犬に,背後から,ふくらはぎをがぶりとやられた。「ワウ,ワウ!」という声を聞いた気にはもう,ふくらはぎに飛びつくところ。少しはかわしたが,薄っぺらのズボンは食い破られ,3本くっきりと咬み跡が残った。犬は一撃の後,一目散に逃げて,少したったら,レストランに戻って客の陰に隠れて静かにしている。オーナを探して,犬を連れてこい,と言うと。

私の犬ではなく,勝手に居ついている。俺はいつも追い払おうとしているが,ファラン(タイで西洋人の事)の客が犬をいじめると怒るので追い払えないのだ。(その犬を) 殺したければ,お前が殺してくれ,といって棒を差し出した。

と,話にならないのであきらめて,とにかく病院へ
直ぐに,狂犬病と破傷風を防ぐための注射を受け,傷の消毒をしてもらった。

ああ,これで翌日のファンダイビングは中止,お酒もしばらく飲めない。

今日のブログを書く前に,タイの日本語情報誌のネット版を見ていたら,タイの農務大臣もソンクラーン休み中に,犬にふくらはぎを咬まれて,注射を受けたそうだ。

この経過は,また後日。
散々な休暇になってしまいました。でも,ダイビングのアドバンス講習が終了していたのが救いです。

散々な話ばかりではなく,海も楽しんだので写真を一枚。きれいでしょう。ツバメウオの群れツバメウオ
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