タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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シーフード1:プーパッポンカレー

シーフード三昧と言ったので,少し,シーフードタイ料理を紹介しなければと思い,写真のファイルを引き出してみた。

なんといっても日本人に人気のタイ料理といえば,プーパッポンカレー。
プーはカニ,パッ(ト)は炒める,ポンは粉, カレーはおなじみのカレー。
日本人の大好きなカニとカレーの組み合わせ。人気なのも当然である。

カニをにんにく,ねぎ,セロリあるいはねぎ,唐辛子,カレー粉などを加えて炒め,ナンプラーやオイスターソースなどで味をつけて,最後に溶き卵を加えて,とろとろとしたソースに仕上げる。ナムクリックパオという唐辛子オイルも加える。

溶き卵にはエバミルクなどを加えてより,クリーミーにするレシピもある。

レシピ自体は簡単なものであるが,ちょっとした火加減や味付けで味が変わるので,店によってずいぶんと違うものになるので,いろいろな店で食べてみるという楽しみがある。

私にとって上等なのは,卵がぷつぷつと小さな粒に軟らかく煮えて,トロリとしたソースになっているモノである。

カニは,ノコギリガザミ(マッドクラブ,マングローブクラブ)を使うのが,豪華版だが,ワタリガニ(ガザミ:スイミング・クラブ)を使うのも美味しい。ソフトシェル(脱皮直後のカニ)版もあって,これはカニの身を取り出す手間が無く楽だし,カニを一度素揚げするので,香ばしくコクがでて美味しいが,一番の主役ではないと思う。
やっぱりカニは,一所懸命に身を取り出し,しゃぶりながら食べるのが美味しい。

バンコクにもいくつもプーパッポンカレーが評判のレストランがあるが,カニの産地で食べるものに,カニの旨味は敵わない。

プーパッポンカレー1
黄色いとろとろのところが,カニのエキス,カレーを含んでとろとろに煮えた卵のソース。真っ赤なのはノコギリガザミ。

プーパッポンカレー2
これは,タイの南,ソンクラーの水上の東屋の点在するレストランで。カレーのスパイスが効いた,ちょっと素朴な味付け。カニの旨味が抜群だった。

プーパッポンカレー3
上の二つのちょうど中間のようなもの。

プーパッポンカレー
ワタリガニ版。ノコギリガザミより肉が柔らかいが甘みがあって,甲乙つけ難い。






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コメント


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おいしそうですねー。ものすごく、おいしそうですね。見てるだけでおなかすいてきました。

mikija | URL | 2008年07月25日(Fri)01:33 [EDIT]


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