タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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SIMカード;つづき

途中までタイで書いて,日本に帰るとなかなか続きを書く時間が無く。
ごく簡単に。

今回DTAC, AISの2社の旅行者向けSIMを使った。始めの7日間の利用条件と価格は同じ。7日までは1日あたりの通信量に制限は無いが,7日以降は通常の携帯電話用SIMと同様のリフィル(トップアップ)で使用できる日数を延長できるが,この時の価格はDTACが1日あたり39(35?) バーツに対し,AIS は50バーツと若干高かった。また,延長後は1日あたりに3Gで通信できる容量に制限がかかる。
地方に行くので,3Gの通信エリアを外れ使えなくなる事を心配したが,3Gエリアを外れても2Gでの接続は可能で,メールやホームページ閲覧ぐらいは問題なく行えた。ただ,2Gでの通信速度はDTACがAISよりも早いようだった。

今回使ったところでは,地方に行き,7日を超える場合はDTACの方が良さそうであるが,7日までで都市部を中心に移動するならどちらでも差はなさそう。
ただし,両社は使っている周波数帯が違うので,使用機種が対応しているか注意がいるようだ。
(でも,タイの通信事情は変化が早いのですぐに変わるかもしれない;各社とも2100MHzに対応し始めているとか。。)
なお,今回使ったNEXUS 7 はどちらも大丈夫。

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カオマンガイ食べ比べ

久しぶりのタイ。
今回はバンコクに数日滞在。
去年も感じたが、小型車のエコカー減税政策で車の台数が増えたのか、市内の渋滞はまた悪化している印象だった。
以前棲んでいた場所にも近い場所に泊まったので、歩いて行ける範囲にある美味しい3軒のカオマンガイ(海南鶏飯)店に連日でかけた。
プラトゥーナーム近くのピンクシャツの有名店とその近くのイエローシャツの店。しかし、この店どちらも以前は同じピンクを来ていたことがあったような、黄緑だったような覚えもあるし。。。
味はどちらも美味しい。今回はピンクシャツの方がご飯の具合は良かったが肉は少なめ。
これらの味に実は負けていないのは、ラングナム通りの屋台のカオマンガイ。住んでいた頃に、若い夫婦が始めた屋台。なかなか美味しいので応援したいと思いながらちょくちょく食べていた。今回は近くで夕食を食べた後に通りかかると営業していたので、どうにも味を確認したくなり一皿。相変わらず、いや、前よりも?美味しかった。

これらの店はいずれも炊きあがったご飯は、タイ米にしてはやや固めでふっくら、すこし噛みごたえのあるタイプである。さらっとした柔らかいご飯の店もあるが、好みではない。

黄色カオマンガイ
黄色シャツ

屋台カオマンガイ
屋台

ピンクカオマンガイ
ピンクシャツ






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伊達選手ダブルス優勝

タイでは女子テニスのツアー大会パタやオープンが開催されていた。
伊達公子がダブルスで勝ち進み,ついに決勝まで進出し,優勝を期待していたが。
先ほど,ライブスコアを見ていたら。優勝!
先日の全豪オープンで女子ダブルス準優勝ペアの一人とのペアとはいえ,コンビでの力が無ければ出来ないこと。
なんと,すごい選手だろうか。
タイに住んでいたら,見に行って応援しただろうな。

そんな今日は日本では別大マラソンで埼玉県庁,川内選手の優勝。
こちらも,素晴らしい。

おめでとうございます。

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お土産にタイのコーヒー

タイ旅行のお土産,かつては食べ物のお土産選びには苦心した。
ドリアン羊羹の様に,話題に出来るけど,実際好んで食べる人はほとんどいないもの。
メコン・ウイスキーという名の色付き米焼酎もタイでは飲んでみるものの,土産に持ち帰ると一向に瓶は空にならないもの。
トムヤム味のインスタントラーメンでは安すぎるし,下宿暮らしの学生が喜ぶくらいのもの。
という具合だった。

今はずいぶんと選択肢は増えた。タイのお菓子も美味しくなったり,パッケージが洗練されてきたり,すくなくとも見た目に衛生上の不安がわく事は無いものが増えた。ドライフルーツも甘すぎたり,塩味がキツかったりしないものが増えた。

コーヒーも味もパッケージのレベルも格段に上がり,今はお土産に十分使える。
ThaiCoffee.jpg


世界の有名産地の繊細な味と香りの豆にはとてもかなわないが,地酒やワインみたいな個性と思えばきっと楽しんで飲める。

コーヒーは嗜好品なので,飲み慣れればその味が好みと成るもので,今はタイに行く度に必ずコーヒー豆は買い出して帰っている。
自分用で凝ったパッケージがいらない場合,時間もあれば伊勢丹の食品売り場に行き,SUZUKI COFFEE のタイ産アラビカ豆のブレンドを買ってくる。
王室プロジェクト DOITUNのコーヒはパッケージもオシャレでお土産に良いが,こちらは最近は日本のKALDIでも手に入る様になった。値段もタイとあまり変わらないのでこちらはお土産用よりも,日本で買ってタイのコーヒーを試してみるのに良いかもしれない。

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ピンクのトヨタ

あけましておめでとうございます。(だいぶ遅ればせですが)
今年も、焦らず時々更新していきます。

日本で最近、社長自らが発表しテレビCMも流れ始めたトヨタの怒ピンクのクラウン。

いろいろな反応があるようだけれど、私の第一印象は、「あ〜あ、相変わらずセンス悪いな」
良い子が無理して不良ぶっているというか。年寄りが若者にこびているというか。
癖のある面白い物をつくるのが得意なのではないのだから、そこに無理をしなくても良いのにと思ってしまった。

そういう反応を起こさせた時点で会社の戦略としては、ある意味成功なのかもしれないが。

なんか見たことある気が。。。と思いながら、何度かこのピンクの車の写真を目にしていて思い出した。


タイにはピンクのトヨタがたくさん走っていた。
ただし、クラウンではなくてカローラ。頭にはTAXIとついている。
タイでは会社所有のタクシーは派手な色で単色に塗られている。黄色、水色、そしてピンクなど。
ピンクのトヨタ

そんなピンクとは、色合いが違うんだよ、とつくった人は言うかもしれないが、どこでどんなデザインで使うかと考えればやっぱり×。

なんだか悪口を書いているようだが、アンチな訳でもなく、タイにいるときは故障の少なさ、アフターサービスの信頼性も考えてトヨタ車を愛用しておりました。

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