タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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海上レストラン

8月につづき、9月も慌ただしくタイに出かけていた。
出張中にブログをupする余裕はなかったので、ぽつぽつとupしようと思う。

sea house
海上に浮かぶ大きな東屋。
これは、船で観光客を連れて行き、ご飯を食べて昼寝をする場所としてつくられたもの。

dishes
SONY NEX5 E18-55mm

風に吹かれながら、こんなタイのご飯が食べられる。ごちそうというほどではない定番料理だが、雰囲気も手伝って、なかなか良い。

バンコクの近郊、車で2時間弱のサムット・ソンクラム。マングローブ、水上マーケットや運河沿いの暮らしを利用した、ホームステイやエコツアーが盛んになりつつある。それだけ、バンコクが大都会になり、都会育ちの人が多くなったということでもあるのだろう。




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木
RICHO GXR S10

熱帯雨林にそびえる木


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街路灯

アムパワーの街並は、レトロな雰囲気を保つために、大変工夫されている。
街路灯もこんな感じ。

街路灯

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夏は再びタイへ

すっかりアップをさぼって数ヶ月。
今年も夏は、大勢を引き連れてのタイ旅行。

水上マーケットですっかり有名になった、アムパワー(Amphawa)にも出かけた。
外国人観光客も多いが、バンコクからのタイ人観光客が押し掛ける。
日本でいえば昭和の町並みを残すところ。そこへバンコクから人が押し掛けるということは、バンコクがそれだけ急速に近代化し、バンコクっ子はもう昔の町並みを懐かしむようになったということだろう。

週末は人でにぎわう水路沿いの町も平日は、静かで昔の風情を強く残しているそうだ。
そうだ。。というのは、ちょうど出かけたのは週末で人でごった返していたからである。
昨年同様、久しぶりのドリアンを堪能した。今回は特に当たりで、熟れ具合がちょうど好みで、甘さと柔らかめの香りで、夕食をとりすでに満腹なのに、「ドリアンはベツバラ」とほおばってしまった。
ドリアンは少し匂いが強くなっても柔らかめが、甘みがでておいしい。タイ語で柔らかいという意味の「ニム」「ニム」といえば、たたいた音を聞いて、熟れ気味のを探してもらえる。

Amphawa
Richo GXR Mount A12, Color Scopar 21mm F4

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サラワクの写真から:モノクロ

久しぶりのアップ。
その後タイにはまだ行く機会が無く,サラワクで撮ったモノクロフィルムの写真から。

Salawak house1
Minolta TC1, Film Kodak TX400, 現像DP76

実は家の中の壁には,山仕事の鉈,木を切る仕事のヘルメット,近代文明/電気の洗濯機,など伝統生活と変化が,良く現れている。

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