タイに住んでみると

現在はタイを離れているので,タイに居た経験から考えたことなどを時々書いています。また,タイに行く機会があれば生の情報もアップしたいと思います。

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禁断のリセット,再び

このブログ,放置のまま,気がつけば半年が過ぎた。
見れば,前回のアップは,昨年の12月にタイに行ったときのデモの様子についての感想だった。
選挙によらない,政治の方向はそろそろ。。。。と書いていたのだが,結局また,
禁断のリセットスイッチを押してしまった。

タイのクーデターは,他の国の軍事政権が全ての権力,利権を握って独裁政治を使用という意図とは違うことは知っている。しかし,そろそろ王様の権威頼りでしか,政治闘争による混乱が治まらないという段階を卒業しなければ,近い将来もっと大きな混乱が起きかねない。

6月にタイ出張が入りそうだったが,無理かもしれない。
夏以降も,無事仕事に行けるのか心配。

それ以上に,今回の軍の動きとそれに対する反対勢力の強い反発を示す行動は,前回タイの滞在時に経験したクーデターと雰囲気が違う気がして,流血の事態が起こらないか不安である。

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そして、バンコク

デモに若干の不安を抱えながらもタイに来ている。
昨日は、アソーク駅付近で用務があった。
一昨日にバンコクに入ってしったことは、その翌日(つまり昨日)にアソーク通りを含めたデモが予告されているということだった。しかも、通過時間は正午、用務先の約束は午前中からお昼ごろまで。
ドンピシャ!

しかし、訪問先とも連絡をとりながら、まずは予定通り行きましょうということになった。
朝、アソーク駅を出ると、タイの国旗の色をあしらったグッズが道ばたでたくさん売られている。
すぐに分かった。デモ応援グッズである。
やはり、お祭りの様子だ。

結局、訪問先の事務所で話が一段落ついた頃、窓の下の通りは、大きなスピーカーを積んだ先導車の騒音とともに、デモ隊がやってきた。しかし、それほど殺気立った様子は無く、なんとなく密度も薄め。ということで、ビルからは野次馬がつぎつぎと道ばたへ出ていった。

結局、野次馬にまじって(もちろん自分も野次馬)デモがすぎるのを見ていた。好意的に思っている人は、応援グッズの笛を吹いたり、カタカタと音の出るしゃもじのような手形を振ったりしていた。

なんだろ、このゆるさと、楽しげな様子。
デモ:というなの、バンコク健康ウォークラリー、という感じもする。いや、もっとどこかで見たような物のきもする。
そう、高知のよさこいにも似ている。スピーカーを積んだ地方車、鳴子によくにた手形をカタカタならして、よさこいのパレードみたいだ。昨日のデモなら、よさこいのほうが、よっぽど熱いが。

今日のニュースの見出しをみて納得した。昨日のデモは以前と比べて、急速に参加者が減ったそうだ。

でも、それで、良いのだろう。
議会の解散は決まった。
選挙をすればまた現政権の与党が勝つ可能性が高いという。それでも、民主的な選挙を否定した政治体制を支持は盛り上がらないのは、タイの国が絶対的権威だけに頼るのではない、新しい時代への可能性を表しているのだと思う。

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また混乱の不安

タイの政治情勢がまたあやしくなってきた。
12月中旬からまた渡航予定で,はたして行けるのか,仕事になるのかも心配である。

今回の騒動は,基本的に2010年に起こっていた騒ぎの延長である。
あのときは,今の野党;民主党が政権におり,タクシンを支持する赤服が盛んにデモ活動を行っていて過激化した。
結局,そのあと民主党政権は選挙に破れ,タクシンの妹が首相となり,しばらくは落ち着いていたが,国外追放?(避難?,逃亡?)中のタクシンを含めた恩赦法案を現政権側が成立させようとした通してしまった(訂正;結局,反対の盛り上がりで通過していませんでした)のをきっかけに,今度は民主党支持派,あるいは王室を頂点にした旧体制を支持する側がデモを起こし,だんだんと過激化しているようだ。

どちらにも,相手が避難するような”非”の部分はたしかにあるように思う。でも,そろそろ,デモだけで相手を追い込み政権をひっくり返そうとする手法は,そろそろ卒業するべき時がきているはずだ。

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SIMカード;つづき

途中までタイで書いて,日本に帰るとなかなか続きを書く時間が無く。
ごく簡単に。

今回DTAC, AISの2社の旅行者向けSIMを使った。始めの7日間の利用条件と価格は同じ。7日までは1日あたりの通信量に制限は無いが,7日以降は通常の携帯電話用SIMと同様のリフィル(トップアップ)で使用できる日数を延長できるが,この時の価格はDTACが1日あたり39(35?) バーツに対し,AIS は50バーツと若干高かった。また,延長後は1日あたりに3Gで通信できる容量に制限がかかる。
地方に行くので,3Gの通信エリアを外れ使えなくなる事を心配したが,3Gエリアを外れても2Gでの接続は可能で,メールやホームページ閲覧ぐらいは問題なく行えた。ただ,2Gでの通信速度はDTACがAISよりも早いようだった。

今回使ったところでは,地方に行き,7日を超える場合はDTACの方が良さそうであるが,7日までで都市部を中心に移動するならどちらでも差はなさそう。
ただし,両社は使っている周波数帯が違うので,使用機種が対応しているか注意がいるようだ。
(でも,タイの通信事情は変化が早いのですぐに変わるかもしれない;各社とも2100MHzに対応し始めているとか。。)
なお,今回使ったNEXUS 7 はどちらも大丈夫。

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旅行者向けSIMカードを使ってみた

ずいぶんと久しぶりの更新です。

9月からたて続けてタイに来た。
今回は滞在中にどうしても常にメールの確認をできるようにしておく必要があったので、タブレットを買い、タイに着いてinternet接続のできるsimを買うことにした。

まず、タブレットはsim フリーの物が必要で、ipadは日本ではSIMフリーで買えないのでタイに来て買うことも考えたが、SIMフリーで回線の周波数帯に多く対応し、GPS機能がついているということでNEXSUS 7にした。
1、2回目の滞在でそれぞれ違う会社のSIMを使った。
DTACのHappy Tourist SIM 299とAISのTraveller SIMである。どちらも定価は299バーツ。
なぜわざわざ定価?と書いたのは格安で購入できるということではなく、到着したスワナブーム空港の各社のカウンターで買えなければ、どこかで料金をプラスされた物を買わなければならないからである。

1回目は到着が深夜で、空港のDTAC/AISのカウンターに行くとどちらもこのSIMは売り切れで無いと言われた。どちらのカウンターか、それとも両方だったかは忘れたが、ドンムアン空港(かつての表玄関で今は主に国内線用空港)に行けばカウンターがあり買えると言われ、その日は諦めた。
さて、翌朝、ドンムアン空港に行くと電話会社のカウンターはどこにも無く、結局コンビニのような売店で買ったのだが499バーツと200バーツも上乗せされた価格だった。 店員はソケットに差し込むゼムクリップを用意しているし、さっさとセッティングをしてくれたので、200バーツをサービス料と考えて、腹を立てるのをやめた。
後日、AISの空港カウンターでも同じようにさっさと設定をしてくれたけれど。

使用した感じは、つづき

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